第12話

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2022/12/29 13:00 更新
望月 side




















「 .. え!?!? 」







『 ちょっ、、しー、! 』








「 あっ、ごめんなさい、、

そういえば 、私の自己紹介がまだでしたね。


申し遅れました 、私 、









芸能プロダクション で マネージャーやってます。


古知谷 沙楽 といいます。 」


















さっきとは 全く 違う 、真剣な表情で 名刺を差し出す 。







何処か 惹かれる 感覚がした。
























古知谷「 えっと、、 まずは、大変失礼しました..

望月さんだなんて知らずに、、 」





『 いえいえ、!

まぁ、無職なのにも 変わりはないですし、笑 』

































古知谷「 .. あの、 」





『 はい、? 』







古知谷「 本当に、何から何まで急で申し訳ない

のですが、 」





『 .. 、? 』





























古知谷「 私は 、あなたをスカウトしたいです。 」




















『 は、!? 』




















始まり と 波乱 の予感 。



















古知谷「 うちの事務所にぜひ!

入っていただけませんか!?!? 」





















『 いや、あの、、 何と言いますか、、

世間には 退所した 理由も 話してないですし、笑 』













古知谷「 それです ! それがいいんです!! 」






『 え、? 』














古知谷「 理由 を明かさずに 、アイドル人生に

幕を閉じ 、 突如 謎の 女優 が現れた と思ったら、
それがあの! 望月あなた だった!!!

もう 完璧 です!! 」
















『 .. 女優 、? 』










古知谷「 え? はい。 あ、 芸人の方が良かった

ですか? 」





『 あ、いやいや、笑 』










古知谷「 望月さんの 活躍 は 、以前から私も

存じていましたから。 演技も喋りも、この業界で
評判がいいんですよ。 」










『 知らなかった、、 』














古知谷「 だからこそ、 私は スカウトしたいんです。 」












『 っ、 』














古知谷「 私が必ず、 SixTONES として輝くこと

は出来なかったけど、今度は女優として、」



































_______ あなたを 輝かせてみせる 。



















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