〜あなたside〜
街中
待ち合わせ場所
私は家から少し遠い駅で、なつを待っていた
なかなかに都会なこの場所は、少し人混みで溢れている
人の邪魔にならないように、目印の噴水の隅っこで、時計を見る
まだ、少し時間がある
集合時間の10分前に着いてしまった
私は少し涼しげな足元を見る
すちが選んでくれたのは、タイトな黒のミニスカートと、両肩が一部分露出したオープンショルダーだった
そこに一つ、アクセサリーでネックレスをつける
周りの人からじろじろと見られている気がして少し気恥ずかしい
親友と遊ぶにしては露出しすぎたかもしれない
髪の毛は、下ろそうか迷ったが、軽く巻いて、なつが前言っていたポニーテールにした
夏の近づいてきたこの時期としては、
とてもちょうどいいくらいだが、
それを誰か1人に見せる、となるとかなり私としてはハードルが高い
時間を見ると、集合時間まで、もうあと5分くらいだった
たぶんなつは、黒パーカーにジーパン履いて終了だよ
いつもそんな感じだもん
やだなぁこれで私だけ浮くとか
恥ずか死にそう
そんなこと思っても、もう家に帰る時間はないし
もういいや、
潔く恥ずか死のう(
いきなり耳元で響いた声と、触られた手首
目の前は手で覆われて隠されている
あ、あなたの下の名前ちゃんの服のいめーじつきにくかったらコメントで教えてください🙌🫠
もしこめんとくれたらぺちの活動報告にいめーじ画像はっつけときます一瞬🙃
えかんそうくださいなきわめいて歓喜します🙄🫠🫠🫠🙌
あ、番外編ですけど活動報告にてお知らせしたように、休みの日は全体公開ですのでぜひ👇🙃
あとながれ作業でできるようなあんけばっかなのでやってくれるとすごくありがたいです🙃👇🙏













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!