第36話

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2025/09/25 12:09 更新





ー船ー




(なまえ)
あなた
いやぁ、無事ここに戻ってこれてよかったです!
サンジ
サンジ
あなたちゅわ〜ん!!♡♡
ナミ
ナミ
あなた!!





サンジがあなたに飛びついたが、ナミが先に抱きしめ、サンジはその辺に顔面から突っ込んだ。




(なまえ)
あなた
ナミさん...!
ロビン
ロビン
あなた。
(なまえ)
あなた
ロビンさんっ...!
ルフィ
ルフィ
いやーほんとによかったよかった!やっぱあれ嘘だったんだな!
(なまえ)
あなた
あ、うん。ごめん...。ルフィならわかってくれるって信じてたよ!
ルフィ
ルフィ
ししし!
チョッパー
チョッパー
あなたが帰ってきて嬉しいぞ〜!!
(なまえ)
あなた
チョッパー!ありがとう!これからもよろしくね?
チョッパー
チョッパー
おう!
ナミ
ナミ
さ、あなた。疲れてるんだし、部屋に戻って休んだら?
(なまえ)
あなた
はい。ありがとうございます。




いやー、ほんっとに泣き疲れたなぁ...。




ウソップ
ウソップ
船のことは俺らに任せろよ!
(なまえ)
あなた
はいっ!





ーあなたの部屋ー




(なまえ)
あなた
ふぅ...。
ゾロ
ゾロ
おい。
(なまえ)
あなた
!はぁい。
ゾロ
ゾロ
入ってもいいか?
(なまえ)
あなた
どうぞ!
ゾロ
ゾロ
...悪いな。
(なまえ)
あなた
いえ!それよりどうしたんですか?
ゾロ
ゾロ
少し話できるか?
(なまえ)
あなた
はい。
ゾロ
ゾロ
...お前はお前の意思でここにいる、そうだな?
(なまえ)
あなた
えっ?あ、はい。そうですけど...。急にどうしたんですか?
ゾロ
ゾロ
いいから俺の質問に答えろ。
(なまえ)
あなた
は、はぁ...。
ゾロ
ゾロ
あいつと離れても俺たちと一緒にいることをお前が選んだ。合ってるか?
(なまえ)
あなた
...はい。
ゾロ
ゾロ
そうか...。
(なまえ)
あなた
???
ゾロ
ゾロ
俺も正直に言っていいか?
(なまえ)
あなた
??は、はい。
ゾロ
ゾロ
俺はあいつを一発ぶん殴りたかった。
(なまえ)
あなた
な、なんでですか?
ゾロ
ゾロ
お前を勝手に連れ去ったからな。
(なまえ)
あなた
あははは...。
ゾロ
ゾロ
俺は少し想像したんだ。
(なまえ)
あなた
想像?
ゾロ
ゾロ
お前がいなくなったら、どんな毎日なのか...。
(なまえ)
あなた
!ど、どうでした?




もしかして「俺の毎日にはお前が必要だ。」とか言われたり...?



と、あなたは胸をドキドキと高鳴らせた。





ゾロ
ゾロ
...想像できなかった。
(なまえ)
あなた
なんですかそれ!してくださいよっ!
ゾロ
ゾロ
...俺にはもうお前がいない世界は想像つかねえんだ。
(なまえ)
あなた
!///




想像の3倍恥ずかしいこと言われたっ...!!




ゾロ
ゾロ
俺はお前がどんな道を選んでもそれを否定するつもりはねえ。
(なまえ)
あなた
!ゾロさん...。
ゾロ
ゾロ
だからお前があいつのとこに行くって言うなら行かせるつもりだった。
(なまえ)
あなた
...んん??ナミさんに聞いたんですけど、私の言うこと信じてなかったって言ってましたよ??
ゾロ
ゾロ
あぁ。お前の口から直接聞かねえと納得いかねえと思ってな。
(なまえ)
あなた
もう...。




この人、直接会って納得せずに相手の考え捻じ曲げさせそう...。




ゾロ
ゾロ
あいつやっぱ一回殴ったけばよかったか...。
(なまえ)
あなた
あははは...。
ゾロ
ゾロ
いいところを邪魔されたしな...。
(なまえ)
あなた
...あっ!!あのときなんて言おうとしてたんですか!?
ゾロ
ゾロ
あ?
(なまえ)
あなた
お兄ちゃんが来る前!何か言おうとしてたじゃないですか!
ゾロ
ゾロ
...聞きたいか?
(なまえ)
あなた
聞きたいですっ!!




告白ならぜひっ!!



ゾロ
ゾロ
...ふん。




ゾロは唐突にキスをした。




(なまえ)
あなた
...んっ...!?///
ゾロ
ゾロ
これが俺の気持ちだ。わかったか...?
(なまえ)
あなた
っわ、わかりません...!///




あなたは息切れしながら、もっとしろと言わんばかりにゾロを睨んだ。




ゾロ
ゾロ
!...ふん、上等だ。何回でもしてやる。
(なまえ)
あなた
んっ...はっ...!///
ゾロ
ゾロ
.......





あなたたちは何度も何度も深くキスをした。














もう少しで最終回です!



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