第8話

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2024/10/04 15:58 更新
大人っぽい人にりんごを剥いてもらって食べてます


ちなみに名前はソフィナって名前らしい


りんごくれたからソフィナさんいい人!
彗雅 セイガ
ソフィナさん一生ついていきます!!
ソフィナ
警戒心ザラ過ぎません?
レナトス
本当に大丈夫なのか?こいつ
彗雅 セイガ
フルーツは世界を救う!!
カルド
それを言ったら
蜂蜜だって世界救えるよ!!
オーター
それはない
レイン
ないですね
ライオ
ないな
カルド
みんなして当たりキツくない?
彗雅 セイガ
いつか糖尿病で死ぬ人
ここにもいたんだ
カルド
僕は死なないよ!?
彗雅 セイガ
てことでこれからお世話になりまーす!
レイン
強行突破したな
こうゆう時は強行突破する方がいいのだよ!


ここテスト出るから!!←でない


その時
ウォールバーグ校長
フォッフォッフォッ
何やら面白い事になっているのぉ
この人が来た瞬間
周りの空気がガラリと変わった


この人がこの世界の一番強い人かな?
オーター
ウォールバーグさん!
彗雅 セイガ
ウォーターパーク??
ライオ
ウォールバーグさんだ
この魔法界で一番男前な人で
言わば魔法界のレジェンドだ
だからその間違いを正せ
彗雅 セイガ
は〜い
ウォールバーグ校長
よいよい
とりあえず黙ってりんご食べながらその人を見る


まぁ気配からして
この人が1番強いのは確かみたいだけど…
ウォールバーグ校長
まず、君の名前を聞こうかのぉ
彗雅 セイガ
彗雅あなた!16歳!
あ、こっちではあなた・セイガかな?
ウォールバーグ校長
あなたか
では、あなたよ
先程君は魔法不全者でありながら
魔法のようなものを使っておったが…
彗雅 セイガ
あ、それは…
ウォーターサーバー…じゃなくて
ウォールバーグさんにさっきこの人達にした説明を
簡潔に話した


すると、ウォールバーグさんは興味深そうに
顎の髭を撫でていた
ウォールバーグ校長
フォッフォッフォッ
不思議な事もあるもんじゃのう
彗雅 セイガ
偉い系のおじいちゃんでも
いいおじいちゃんっているんだな〜
オーター
おい貴様、ウォールバーグさんを
おじいちゃん呼ばわりするな
彗雅 セイガ
いや〜、うちのとこのおじいちゃん達
頭かっちんこっちんだからさ〜
ライオ
で、どうします?ウォールバーグさん
するとウォールバーグさんはまだ髭を撫でながら
考え込む仕草をする


そして、まっすぐこっちを見て
ウォールバーグ校長
では、イーストンに入学させるかのぉ
なんか、雷が落ちたような音がした


あ、間違えた
外見たら実際に落ちてたわ←

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