とアクマが言うと、庭の噴水の水が止まり
噴水の中にエレベーターのようなものがあった
次々と乗っていった
コトダマ
【アクマファイル】
喜多見広子の死因と現場状況などが書かれている
【腹部に刺さっている包丁】
喜多見広子の腹部に深く刺さっていた
【悪運の条件】
悪運は本人のメンタルによって程度が変わるらしい
【楠木希の証言】
キッチンに行った人はいなかったらしい
【散らかった棚】
棚の扉が開いていて、散らかっていた
【アクホの校則】
共同生活のルールが書かれている
―――ノンストップ議論開始―――
【腹部に刺さっている包丁】

―――BREAK―――
―――ノンストップ議論開始―――
【楠木希の証言】

―――BREAK―――
























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。