目の前に急に寧々ちゃんが現れたので驚きを隠せない
原因不明で推しが目の前に現れた???
何、どういうこと?
本気で描いた絵が推しになったの???
よろしくね って言われても、、、
あれ、待てよ、、、?
これは夢なんじゃ、、、?そうだ、夢だ!
てことは、寝れば現実世界に戻れるんじゃない!?
そうと決まれば、寝よう!((
急に寝る支度を始めた私を見て寧々ちゃんが驚いてる
うん、可愛い((
翌日
私は朝食のためにダイニングへと向かっていった
まだ寧々ちゃんが目の前に、、、?
え~、ついに
推しの人見知りを目に焼き付けることができました
いえい☆
神ですか???←
なんかいろいろとおかしい気がする、、、
そして私は学校に行くために寧々ちゃんと歩く
えと、こんな出来事が存在しちゃっていいんですか??((
というか、、、
あ、、、
寧々ちゃんだな、、、(
そんなことを話しながら歩いていると、学校にたどり着いた












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。