第4話

#三話
645
2025/01/15 06:03 更新


天空橋翔
知り合いですか?

雨宮零士
うん



雨宮零士
君のお父さんはAMOで一緒に働いていたんだよ

一同
えっ


郡司晃
…え

郡司晃
えええええええ!?


郡司晃
お父さんが
郡司晃
AMOに!?

雨宮零士
AMOと聞いて理解してるってことは
雨宮零士
詳細は知ってるんだね

天空橋翔
申し訳ありません

天空橋翔
彼は宇宙人の存在を視認 接触もしています
天空橋翔
すみやかに記憶の削除をと思い こちらに連行しました


そういえばそうだったね…

雨宮零士
…少し話がしたいんだけど
雨宮零士
時間いいかな?

あなた
…話の邪魔になるて思うので私はこれで失礼します…

早くこの空間から抜けたい


雨宮零士
?なに言ってるの?一緒に行くよ

この笑顔…逆に怖すぎる
あなた
は、はい…












ガチャ
兵吾夏希
どうぞ

郡司晃
えっ

郡司晃
(ここ取調室とりしらべしつじゃ…)

雨宮零士
兵吾夏希
天空橋翔


郡司晃
(…あ 圧がすごいよぉ…)


みんなめっちゃ圧かけるじゃん
この子怖がってるし…


あなたの下の名前は雨宮が座っている椅子に兵悟と同じように横に立つ



雨宮零士
宇宙人は遥か数百年前から秘密裏に地球に来訪していて
雨宮零士
アメリカが地球の窓口となって宇宙人との共存と交流が始まった

郡司晃
(いきなりなんか始まった)

雨宮零士
そこから各国に情報を共有し宇宙人が入国するのを許可するようになった
雨宮零士
ここ日本は世界第9位の宇宙人訪問・滞在数になっていてね

雨宮零士
僕はAMO関東支局 特別機動隊責任者の雨宮零士

雨宮零士
僕の横にいる2人は
雨宮零士
補佐官の兵吾夏希君と
雨宮零士
僕の秘書のあなたの名字あなたの下の名前ちゃん

兵吾夏希
よろしくお願いします
あなた
よろしくお願いします

郡司晃
ど…どうも…
郡司晃
(なんか壮大な話になってきたぞ……俺なんかが聞いて大丈夫なの???)

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