〈 ローレン 🔍 📞 三
イブちゃんとの仕事も終わり、
帰る準備をしていると
そんなL○NEが来ていた。
今まで喫煙ルームで会えたら
いいねぐらいだったのに、
ローレンくんからそう言われると
少し嬉しくなってしまう。
浮かれた気持ちが伝わりすぎないよう、
冷静に返信をした。
ローレンくんはタバコを
吸っている手を止め、
こちらに目線を向けてきた。
えっなんか今日のローレンくん
かわいくない… !?
最近ローレンくんが段々
心開いてくれてる気がするのは
気のせいかな
ローレンくんの顔が一気に険しくなる。
なんだろう、私何かしちゃったかな
元ヤンという噂が
流れていたことを思い出す。
やはり怒るとそれなりに
迫力があるんだ。
どうしたんだろう、
ちょっと雰囲気怖い…
このときの私は何も
気づいていなかったんだ。
彼女がずっと見ていたことなんて
2026初投稿は束縛lrn3にしてみました!
いかがでしょう😚💖












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。