アズール「一部始終見てましたが、あなた超人では?」
ジェイド「まさかハシゴ要らずなんて」
あなた「まぁね、飛ぶ力は自信あるヨ」
フロイド「フエダイちゃん、すげぇ〜✨」
あなた「君らの方が凄いヨw」
アズール「ところで1つお聞きしたいことが」
あなた「何ー?」
アズール「あなたどうしてそんなに身長が高いのですか」
あなた「遺伝ってやつじゃない?」
フロイド「適当すぎない?」
あなた「いやまぁ確かに女の子よりかは高いと思うケド・・・」
ジェイド「アズールが小さいだけです」
アズール「そうなんですか?」
あなた「まだ何も言ってナイケド、でもキミは高い方ダヨ、双子がデカいダケ」
アズール「そうですか・・・」
あなた「そんな事よりキミはヒョロヒョロだからもうちょっと力つけた方がイイよ」
ジェイド「ブフッ・・・www」
フロイド「ブハッハッwww」
アズール「・・・え?」
あなた「今にでも折れそう・・・」
アズール「失礼な!僕だってあなたを持ち上げれるほどの力はあります!」
あなた「ホント?だって僕、キミのこと持ち上げれるヨ?」ヒョイ
アズール「は」
フロイド「あははっ!アズールフエダイちゃんに持ち上げられてるじゃん!」
ジェイド「あなたさんは力持ちなんですね」
あなた「あっ中庭の掃除忘れてた!ゴメンね、時間取らせちゃった」
フロイド「だいじょ〜ぶぅ〜、俺今機嫌いいから〜」
ジェイド「こちらこそ時間を取らせてしまいすみません」
あなた「それじゃあネ」
アズール「まさか僕が女の方に持ち上げられるとは…」
フロイド「アズールちっちゃいもんね~」
アズール「お前らがデカいんだ!そもそも僕の身長は標準だ!」
ジェイド「まぁまぁそんなことより早く行かなくては遅れますよ」
ザワザワザワ…
あなた「なんでこんなにザワついてるノ?」
胡蝶「さぁ?」
甘露寺「…んん?」
あなた「蜜璃?」
甘露寺「いや、なーんか見た事あるような、ないような…」
胡蝶「…奇遇ですね、なんか私も見た事あるようなきがしてきました」
あなた「嘘、ホント?」
胡蝶「あなたは見ない方がいいですね」
??「おぃちょっと待てぃ」
甘露寺「まぁ!不死川さん?!」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!