あらすじ:飛行術でモブたちに舐められて腹が立って見返してやろうとしている柱3人組
あなた「いやぁ〜ほんと腹立つネ〜ここは反抗期のク○ガキしかいないのカナ〜?💢」
胡蝶「ほんと、ク○オブ○ソですよ💢」
(※本当はこんなこと言いません、もっと可愛いです)
甘露寺「ムキィー!!よ!ムキィー!!」
あなた「可愛い←」
エース「うわっ・・・めっちゃ怒ってんじゃん・・・」
あなた「ハイ?何か問題でも?」
エース「ナイデス、スミマセンデシタ」
デュース「す、凄い殺気だ・・・」
ユウ「見てよ・・・サバナクローの皆が怯えてるよ・・・」
グリム「怖いんだゾ・・・」
あなた「ここら全員、伊之助クンに見えてくるヨ・・・」
胡蝶「やめてください、胃がキリキリし始めるじゃないですか」
あなた「ゴメンネ・・・」
ガサガサッヒュン!
あなた「全員伏せて!!」
エース「な、なになになに?!」
デュース「っ!?・・・針か・・・これ・・・」
あなた「地面に落ちている針は全て毒だから触らないで」
胡蝶「・・・見られない成分ですね、あなた分かりますか?」
あなた「・・・」ジー
エース「えーっと・・・一体何をー?」
胡蝶「毒鑑定です」
ユウ「毒・・・?!」
甘露寺「あなたちゃんはね凄いのよ!匂いや見ただけで分かるのよ!」
エース「うっそだろ?!」
デュース「凄いな・・・」
あなた「ヤマウルシとイラクサだネ、素手で触ったらかぶれちゃった」
エース「それ危険度ヤバいやつじゃ・・・!?」
デュース「あ、あぁ!触ると腫れと強い痛みをもつっていう!」
あなた「よく知ってるネ、ヤマウルシは赤い樹木から毒を取ったのカナ?僕は大丈夫だケド皮膚炎を起こす毒があるね」
胡蝶「そうですか、とりあえず水で洗ってきてください、酷くなりますよ」
あなた「えぇ~僕はこのままでも全然いいんだケド~」
胡蝶「悪化されたら困ります、ほら行きますよ」
あなた「へーい」
デュース「行った・・・」
エース「いやそれよりも襲撃されたのにも関わらず冷静なの凄くね?!」
デュース「そ、それもそうだな・・・僕だったら確実にテンパってるところだな・・・」
甘露寺「鬼殺隊というのは鬼を殺す組織、しかも夜に活動するからいつどこで出るのか分からないの、だからいつも用心深く周りを見て冷静に判断しているのよ!」
エース「うぇ・・・俺なら絶対に入らねぇわ・・・」
甘露寺「大丈夫よ!あなたならできるわ!」
エース「いやいやいや・・・そんなもん無理っすよ・・・」
あなた「ただいまーいやぁめっちゃ腫れててびっくりしたヨ」ケラケラ
胡蝶「ほんと・・・びっくりしたところではありませんがね」
ユウ「見た限りびっくりしてないように見えるのですが・・・」
この後、鬼殺隊組が周りを探索したが手がかりはなしだった












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。