ここで逆に先輩二人を嵌めようと思い付くシャオロン 。
少し神妙そうな面持ちを使って話し出す。
ゾムは楽しそうに笑うとシャオロンに話を合わせる
見事なまでにあわゞとしている二人。
霊夢と魔理沙は呆れた様な表情で眺めていた。
急に辞めることにされた鬱先生はタバコを片手に間抜けな顔を晒している。
二人がこんなに焦っているのは、シンプルにたかる相手が消えると困るから。
まだ飯を奢ってもらいたいというクズな発想からだ。
このままでは何も終わらないと考えた三人が口を開く
此処で先輩二人はゾムシャオの方を向く 。
二人は腹をかかえて笑っていた











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!