第2話

2⚔️🗡
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2025/07/22 06:36 更新
炭治郎や、善逸、伊之助、のお店が決まって、
鯉夏花魁と、炭治郎が話してる時

竈門炭治郎
す、須磨花魁は、
竈門炭治郎
わ、私のぉ、
竈門炭治郎
あ、あにぇなんですぅぅ
鯉夏花魁
お姉さんに続いて、あなたも遊郭に売られて来たの?
竈門炭治郎
は、はぃ、
竈門炭治郎
あ、姉とは手紙のやり取りをしていましたが、
竈門炭治郎
足抜けするような人ではないはずです。
鯉夏花魁
そうだったの…
鯉夏花魁
確かに私も、須磨ちゃんが足抜けするとは思えなかった。
鯉夏花魁
しっかりした子だったもの。
鯉夏花魁
男の人にのぼせている素振りもなかったのに
鯉夏花魁
だけど日記が見つかっていて、それには足抜けするって書いてあったそうなの。
竈門炭治郎
(足抜け…これは鬼にとってかなり都合がいい。)
竈門炭治郎
(人が居なくなっても、遊郭から逃亡したのだと思われるだけ。)
竈門炭治郎
(日記は、恐らく偽装だ。)
竈門炭治郎
(どうか無事でいて欲しい。必ず助け出すから!須磨さん)
シャラン

鈴の音と風が吹いた。
瞬きをする、ほんの0コンマ数秒。
目の前に綺麗な可愛げのある
女の人がいた。
あなた
鯉夏!!
鯉夏花魁
あなたの下の名前ちゃん、今日も来たのね
速さ的に鬼かと思ったけど、
殺意は一切ない。
殺意どころか、好意を感じる。
あなた
うん!
鯉夏花魁の禿
あなたの下の名前ちゃん!
あなた
やっほー!!今日も来ちゃった!
鯉夏花魁の禿
やったね!!
鯉夏花魁の禿
うん!
あなた
それでさ、ちょっーと気になってたんだけど、
あなた
君、だれ?
さっきまですごくほんわかしていた
空気が一瞬で、固まった。
圧がすごい。俺を警戒している。

多分この人が、宇髄さんの嫁だ。

竈門炭治郎
わ、私は今日から入った、す、すみこです、
あなた
そう。
あなた
鯉夏!
鯉夏花魁
どうしたんだい?
あなた
すみこちゃんあの飴持ってるよね?
あなた
私も欲しい!!
なんでわかった。
鼻が相当いいのか?
鯉夏花魁
はいはい、どーぞ
あなた
わぁ!ありがとー!!
鯉夏花魁
そろそろ戻らなくていいの?
あなた
んー?大丈夫!お店の人には言ってあるし!
鯉夏花魁
そう?けど、夜は危ないから早く戻りなさいね。
あなた
はーい!!
数分後
あなたの下の名前さんは自分が働いている
お店に帰るらしい、。
あなた
じゃあ、またねー!
あなたの下の名前さんが、帰る時、
俺の耳元で、
あなた
明日、私の店に客としてきて、
そう言った。
なぜ呼ばれたのだろう。
不思議に思ったが、一応明日、
あなたの下の名前さんのお店に
行ってみようと思う。
























𝒏𝒆𝒙𝒕↪⚔️🗡

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