今日はオロルンの誘いで、花翼の衆周辺を歩くことになった。
最近、体にめっちゃ負担かけとるしなぁ·····リハビリも兼ねてるんよ。
そう言ってオロルンは指さす。
たしかに、空とパイモンちゃんや。
自分がそう呼びかけると空はこっちを向いた。
……お、パイモンちゃんも気づいたみたいやな。
二人は駆け足でこっちによってきた。
少しパイモンと戯れる。
何気ない会話やけど、これが一番好きやな。
空はオロルンを見て言った。
オロルンが口に出した言葉にあなたの下の名前は反応した。
オロルンは「しまった」と呟いた。
オロルンやパイモンの説明によると、
イファという人物は
▫竜医
▫口癖が「きょうだい」
▫白髪
▫風元素の神の目を持つ
▫男
パイモンは少し呆れた顔で言った。
あなたの下の名前が刺された時はマーヴィカに見せてけど、すっかり忘れてたな。イファのこと。
と旅人は思った。
なんと3コンボ。
あなたの下の名前の心にクリティカルヒットした。
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すると遠くから声が聞こえた。
するとチャスカは少し考えて、指を指した。
実は別行動していたオロルンとあなたの下の名前と合流し、チャスカが教えてくれた方向に向かった。
そこには一人の青年と………ん?鳥?
するとそのカクークはこっちに気づき、近づいてきた。
カクークはパイモンをフル無視し、あなたの下の名前に近づいた。
あなたの下の名前はカクークの頭を撫でた。
カクークは気持ちよさそうに目を細めた。
中々帰ってこないカクークを心配してるのか、青年が言った。するとこっちに気づいたようだ。
彼は挨拶した。
どうやらこのコンビの相性は抜群らしい。
「 いつかの竜医 [ 2 ] 」 continued ◀︎












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!