第2話

#出会いは突然に
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2025/11/26 09:00 更新
端side


昔、れるがまだまだ小さかった頃に、

お母さんからこんな昔話を聞いたんや。


ある男性がいた。

その男性は、最愛の妻と幸せな生活を送っていた。

しかし、その妻は突然の重い病気で亡くなったという。


数年悲しみに暮れ、まともに生活できないでいた男性は、やがて天使と呼ばれるものに言われた。


人生にやり残したことがあったまま亡くなった人は、

3年後の〝お盆〟と呼ばれる、先祖や親しかった人々の霊が帰り、迎え火、送り火などをたいて供養する儀式の日に、

ほんの数%の確率でお許しをいただいて、この世の人間として生まれ変わるのだと。





また、やり残したことに関係のあるものは再開することもできると。

でも、これには代償があってそれに関係のある誰か1人が、月に一度、1週間のあいだ過去のフラッシュバックのような悪夢を見るらしい。

それを投げ出したときには、それまでのことが嘘かのように全て消え去る。




結局、悪夢に耐えられないでいた男性は、その幸せな生活を諦めてしまい、妻に会えることは二度となくなったのだとか。

そんな、ちょっと残念なお話やった。





・・・れるたちにとって人生で1番大きな出会いと言っていいくらい大切な出会いであったすたぽらメンバー。

でも、今はもう5分の2になっちゃった。

昔聞いた時には内容がようわからんかったけど、

今考えたら、本当にこんなことが起きないかな、、、なんてことを考えてまう自分。
#端、
、、、
#紫、
れるちー?
#端、
ん、ぅ?
#紫、
具合でも悪いの?全然イカ飯食べないから、
#端、
うぅん、大丈夫やで!!笑
#紫、
ならいいけどさぁ(´~`)モグモグ
???
うっ、うぇぇぇぇぇんっポロポロ
???
〇〇くんっ、大丈夫だから、、、ツッ静かにしないとツッ(うるっ
???
僕ら、大丈夫なのかな、ッッ?ポロ
???
大丈夫だよ、、、ッッ(ギュッ
#端、
ぅ、、、うそ、、、ッッ
#紫、
れるち・・・?
#端、
あそこの子たち・・・ッッ!
#紫、
え?


(たったったったっ
#端、
、、、やっぱり、、、ッッ
#紫、
れるち、?
#端、
、、、みて、あそこ、っ
#端、
あそこの4人の子たち、
#端、
見覚え、ない、?っ
#紫、
え、、、?、、、、、ぁっ、ッ
れるらが見たのは、赤い髪の毛の子

茶色の髪の毛の子

緑色の髪の子

そして、その子たちが路上でお互いを守り合いながらぼろぼろ泣いているところを、
#端、
、、、れる、声をかけんわけにはいかんような気がする
#紫、
、、、行こっか
そうやって微笑んでくれたこったんと一緒に、あの子たちの元へ向かう
#端、
・・・なぁっ、君たち–ッ
#赫、
誰ッッですかっ、?!ッ
#赫、
僕らになんか用ですか?!ッッ
#端、
・・・ッッ
#紫、
れるち、、、
#橙、
ちむ、大丈夫、大丈夫だからッッ
#翠、
んぅっポロポロんぇぇぇぇぇぇッッポロポロ
あぁ、、、あの時みたいやなぁ、、、笑
みんなで守りあって、こんな感じだったんやろうな、、、
きっと今赤色の子がれるらに感じとるのは『恐怖』なんかな、、、

・・・でも、ここで何もなかったかのように通り過ぎるのは違うと思う、
#紫、
、、、、、れるt、、、
#端、
れるさ、みんなの名前わかるかも!
#赫、
え、っ?
だって、そういうことやもんね、、、?笑
#端、
じゃあまず君な、!(ニコッ

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