第6話

05 🐈‍⬛
721
2026/03/31 12:21 更新








私たちはご飯を食べ終え 、食器も洗い 、
他のみんなはリビングで話してたり 、ソファで寝転んでたり 、ゲームをする 。












태산
태산
あなたちゃん 、こっちこっち
(なまえ)
あなた
あ 、うん









そうだ 、私テサンオッパに呼び出されるんだった 。











私はテサンオッパの後ろで身を縮こませながら 、
恐る恐る着いていく 。












태산
태산
ㅎㅎ 、怯えてんの ㅋㅋㅋㅋㅋ
(なまえ)
あなた
うぅ 、だって呼び出しとか怖いじゃぁん 、 、










私は少し涙目になりながらそう返すと 、
テサンオッパは泣き出しそうな私を見て少し慌てる 。











태산
태산
え 、いや 、泣かないでよ
태산
태산
別に怒る訳じゃないんだってほんとに 、 、










口をへの字にさせながら涙を流すのを我慢する私の頭に軽く手を乗せ 、優しく撫でてくれる 。











とりあえず入って っとテサンオッパは部屋に入れさせてくれて 、お互いベッドの縁に座る 。











テサンオッパの部屋にはすごく綺麗だ 。

ベッドの頭横にはレコードがあり 、壁には壁面収納としてレコードのレコード盤が幾つも綺麗に並ばされていた 。












(なまえ)
あなた
わ 、 、テサニオッパってレコード好きなの ?
태산
태산
うん 、昔から好きで趣味になって色々集めて聴いてる 。
태산
태산
どうせならなんか聴いてみる ?
(なまえ)
あなた
え 、いいの ?聴きたい !!









涙目だった私はいつの間にか涙は引いていて 、
テサンオッパは少し安堵したかのように軽く微笑み 、
ひとつのレコード盤を手に取る 。









태산
태산
これ 、おすすめの1つ
태산
태산
流すね









私は楽しみで コクコク と無言で頷く 、
手際よく元々はまっていたレコード盤を取り出し 、
先程手に取ったレコード盤に付け替える 。










レコードにあるレコード盤の上に軽く乗せる棒状のもの 、それを音溝 ( おんこう ) と言うらしく 、それも説明してくれながら乗せる 。











隅にあるボタンを押すと 、レコード盤は周り出して ヂリッ と小さな音が鳴る 。











(なまえ)
あなた
、 、わぁ 、 、流れた 、 、 、すごい
태산
태산
ㅎㅎ 、初めて ?
(なまえ)
あなた
うん 、レコード初めて聴いた








流れた音楽は 、すごく落ち着いた曲だった 。

英語で歌詞は分からないけど 、ゆったりとした音楽で気持ちが落ち着くようなそんな曲 。












(なまえ)
あなた
この曲落ち着く ~
태산
태산
でしょ ?
ゆっくり部屋で過ごしたい時こういう曲流すんだよね










そう言いながら 、テサンオッパは私の肩に自分の頭をもたれかける 。










(なまえ)
あなた
テサニオッパ ?
태산
태산
、 、 、さっきウナクの頭撫でてたでしょ ?
태산
태산
ウナクだけずるいから 、俺も撫でてよ











言い出す前 、少し はぁ っと息を吸い話すテサンオッパ 。










手は自分の手同士を弄りながら 、少しモジモジとしていた 。










(なまえ)
あなた
こ 、こう ?
태산
태산
うん










もたれかかってきた片側の手をテサンオッパの後ろから回して 、頭を撫でる 。











すると猫みたいに擦り寄りながら目を閉じて嬉しそうにするテサンオッパ 。











(なまえ)
あなた
ㅎㅎ 、オッパ猫みたい
태산
태산
猫かもね ?ㅋㅋ
태산
태산
猫だからさ 、お昼寝したいんだけど 、どう ?
(なまえ)
あなた
どう ?って 、そこで寝ちゃっていいよ









テサンオッパは少し ムッ としたような顔になり 、
手を私の肩と腰に添えてそのままベッドの上に一緒に寝転ばせる 。










私はいつの間にか天井しか見えなくなって理解するのに少し時間がかかった 。











(なまえ)
あなた
へ っ !?⸝⸝⸝
태산
태산
びっくりしすぎ ㅋㅋ
태산
태산
一緒に寝よってことだったの









テサンオッパは私の背中にぴとっとくっついて腰に手を巻き付けながら強くぎゅっとしてくる 。










(なまえ)
あなた
だ 、だめだよ 、私マネージャーだよ ?
태산
태산
あなたがなに考えてるのか知らないけど 、別に深い意味じゃないんだけど ?ㅎㅎ
태산
태산
ただ添い寝したくなっただけ
(なまえ)
あなた
で 、でも っ










急に脚になにか撫でられるような感覚が走る 。









まってこれ私 、脚触られてる !?











(なまえ)
あなた
ちょ 、オッパ !!⸝⸝⸝
태산
태산
あなたの脚ってサラサラすべすべだね
(なまえ)
あなた
やめてってば⸝⸝⸝
태산
태산
声的にやめてほしそうな感じじゃないけど 、なに ?
あなたもしかしてそういうこと考えてたりする ?
変態だなぁ ㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ
(なまえ)
あなた
、 、 、そんなこと言うなら私もう一生オッパのこと撫でないし添い寝しないよ 。
태산
태산
え 、やだごめん 、調子乗りました 。








テサンオッパはそう言いながらも 、私の脚を撫でるのをやめない 。

どんだけ私の脚好きなの 、 、











でもテサンオッパはそれ以上のことはしてこないため 、今回は免じて許してあげる私 。

え 、私優しい !!!!










태산
태산
あなたの匂い落ち着く 、 、
ほんとこのまま寝れそう
(なまえ)
あなた
寝ていいよ








そう言うと 、テサンオッパは更に私の髪に顔を近づけ 、擦り寄りながら徐々に小さく寝息をたてていく 。










私の脚を撫でる手も止まったため 、完全に寝たと分かった 。










私も 、テサンオッパの温もりと 、さっきご飯を食べたため身体がポカポカしてきて 、瞼が重くなる 。











そのまま私は瞼を閉じ 、レコードから流れる曲を聴きながらいつの間にか眠りに落ちていった 。









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