第4話

第3話〜未知の世界で〜
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2025/05/18 14:57 更新
前回のあーらーすーじー
森散策してたら妖怪に襲われて、能力開花して、転送!
本編ゴー!
????????
何も感じない、何かに巻き付けられている、
そんな空間。ここは、一体なんなのか、
今日は不思議ことが多い、あなたはそう感じていた
だが
あなた
なんだか…………、
あなた
心地いい……
あなた
もうなんでもいいや…
あなた
もう、…おわ………って……………も
あなた
いい…か………………な
そう言って意識が途切れた
もう、何にも考えず、ただ







幻想をみていたい
妖夢視点


妖夢は転送されたあと、仲間によって助けられた
仲間の1人が能力を無効化させる力を持っていたようだ
今、少しトラブルがあったらしい、女子メンツと男子メンツに分かれて行動しているようだ
妖夢
(とりあえず、まずは状況の整理。
大型魔法陣が発動されて、みんなが転送された。紫霊、キラ、紅葉は回避して、私を結晶から解放してくれた)
妖夢
(問題は、まずこの異変の主犯
そして、あなたのニックネームのこと)
妖夢
(あなたのニックネームはまだ幻想入りしたばかりだから、何かあると危険)
妖夢
(まずはあなたのニックネームのことをみんなに共有するのがいいかも……)
紅葉
おーい、妖夢?
妖夢
(能力のこととか、まだ不明瞭な部分も多い…、もし敵があなたのニックネームに何かをすればこちらがピンチになる場合もある……)
紅葉
妖夢!
妖夢
…ッ!
紅葉
どうしたの?
紅葉
何か悩み事?
妖夢
あ…いえ、なんでも…
紅葉
……
紅葉
そう?
妖夢
はい!、紅葉は大丈夫ですか?
服は乾かせました?
紅葉
うん、乾いたよ
妖夢
なら、よかったです
紅葉
……あのさ、妖夢
紅葉
霊夢からもらったお札見せてくれる?
妖夢
お札ですか?
紅葉
うん
妖夢
それならここに、(ガサゴソガサゴソ
妖夢
ありましたよ…って、
妖夢
嘘…








妖夢
お札が、破れてる…
紅葉
僕のも破れてた
偶然なのかな?
妖夢
わかりません、とりあえず2人にも共有しましょう
紅葉
うん
夜、待ち合わせ場所にて
紫霊
しっかしまぁ、えらいことになったなぁ
キラ
あぁ、そうだな
紅葉
おーい!、二人とも〜
妖夢
戻りました
キラ
もう、平気か?
紅葉
うん、服も乾いた
妖夢
とりあえず、もう平気そうですね
紫霊
だな、
紅葉
あのさ、2人
キラ
どした?
紅葉
霊夢からもらったお札って持ってる?
紫霊
それならあるぞ
確か1ヶ月持ってると幸運が舞い込んでくるとかいう
キラ
アレ、なんで、
キラ
破れてる?
妖夢
やはり…
紅葉
ボクと妖夢のも破れてた
紫霊
一体なぜ…
????????
それについては俺から話す
紫霊
紅葉
この声
キラ
まさか
紫霊
ルビー…
ルビー
その件は俺が話す
ルビー
それはそうと、お前はなんとなく無事だと思っていた
ルビー
キラ
キラ
………え
紫霊
おい!こいつらが無事なのは俺のおかげだぞ!
ルビー
お前は最初からそう思っていたからな
ルビー
心配してない
紫霊
………お前が褒めるとか………
紫霊
気色悪いですけど
ルビー
はっ倒すぞ
そうしてルビーは語った
敵が力を反転されていること
霊夢と調査をしていたこと
お札で結晶化を遅らせられること
紫霊の能力で解除できること
霊夢が囚われてしまったこと
自身の能力が反転させられたこと





紅葉
そんなことが……
ルビー
あぁ
キラ
なら早く助けないとな
紫霊
そうだな



このとき妖夢の顔は青ざめていた
あなたのことだ
あなたはお札なんてもってはいない
そして、敵に堕ちるリスクが一番大きい
そして能力も詳しいことはわかっていない
大きな脅威となるだろう
妖夢
あの……
ルビー
?、なんだ
妖夢
一つ言わなければならないことがあります
妖夢
もう、一人………
妖夢
敵に堕ちてしまったかもしれません
キラ
………は?
星麗真桜
星麗真桜
ども作者です
久しぶりですね
星麗真桜
星麗真桜
実はボク本業は絵師でしてね
そっちで質問コーナーでもやろうとしてまして
なので
星麗真桜
星麗真桜
こちらに質問ください
星麗真桜
星麗真桜
質問はなんでもいいです
星麗真桜
星麗真桜
いっぱいください
星麗真桜
星麗真桜
それでは

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