第9話

episode.9 裏路地
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2025/02/06 08:45 更新
当日
カフェで落ち合い 、 軽食をとったあと 、 
自分のお願いの場所へ向かう 。
かなり遅くの時間帯に集合したため 、 辺りはかなり暗い 。
しかしそれでも歩き続ける 。
もうかなり歩いている 。
大体15分くらいだろうか 。
mz - ❄️
、、、 ッねぇっ !! どこまで行くんですか !?
mz - ❄️
こんな裏路地を通って 、、、
彼女の言う通り 、 今は裏路地を歩いている 。
当然暗い中裏路地を歩いているため 、
よく目を凝らさないと細かいものが見えない程度だ 。
sr - 🚀
ッ 、、、
歩みを止める 。
後ろから着いてきていた彼女に問う 。
sr - 🚀
あなたは 、、、
sr - 🚀
自分の願いを 、 聞いてくれますか ??
mz - ❄️
願い 、、、 ??
mz - ❄️
そうですね 、、、
mz - ❄️
全部 、 完璧に 、 は無理かもですけど 、出来る限りなら 
sr - 🚀
そう 、 ですか 、、、
彼女の回答に胸を撫で下ろす 。 
そして自分は 、 再び口を開く 。
sr - 🚀
それでは 、 


















































sr - 🚀
ガンマスさんと関わるの 、 やめてもらえますか ??嫉妬しちゃうから 。
mz - ❄️
ッ !?
sr - 🚀
自分 、 ガンマスさんのことがどうしようもない程すきなんです
sr - 🚀
誰かと喋っているだけで嫉妬しちゃうほど 、 なんです 。
mz - ❄️
 、、、 ッ
mz - ❄️
ごめんなさい 、、、
mz - ❄️
ガンマスさんは恋愛対象としては見ていませんが 、 
mz - ❄️
やっぱり大切な仲間なので 、 どうしても関わらなくちゃいけないんです
mz - ❄️
レイマリさんのこと 、 応援したいですけど 、
mz - ❄️
それはできません 。 ごめんなさい 。
sr - 🚀
そう 、 ですか 、、、
あ ~ あ 、
抑えようとしていたのに 、 嫉妬心がず ~ っとぐるぐる回ってしまう 。
気づけば手をポケットに入れていた 。
ポケットに入っているもの 、 それは ___

























ナイフ 。 
sr - 🚀
 、、、 ごめんなさい
今までの思い出が蘇ってくる 。
とても 、 とても楽しい思い出だ 。 
しかしそこにはみぞれさんがたくさんいる 。
それが許せなかった 。
自分は 、  ガンマスさん好き好き好き好き好きとの思い出を 、 
2人っきりの思い出をたくさん作りたかった 。
それだけで良かった 。
他の人との思い出なんていらない 。
ただ ガンマスさん好き好き好き好き好きの記憶に自分だけがいて欲しかった 。
自分の記憶も 、 ガンマスさん好き好き好き好き好き以外いらない 。

ガンマスさん好き好き好き好き好きの全てが欲しかった 。
ガンマスさん好き好き好き好き好きの1番になりたかった 。
ガンマスさん好き好き好き好き好きに 、 自分だけを見ていて欲しかった 。
でもそんなの無理に等しい 。

だから 、 だから 、




















sr - 🚀
 こうするしか 、 無かったんですよ !!!!!!ごめんなさい
ひまわり
ひまわり
こんにちは
ひまわり
ひまわり
なんかクライマックスになって来ましたね ✋
ひまわり
ひまわり
ほんとここまで見てくれている人感謝です
ひまわり
ひまわり
あと神な挿絵の方です
ひまわり
ひまわり
見ましょう 、 まじうますぎて死にます
ひまわり
ひまわり
勝手に宣伝すみません !!

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