…本当、ジュンお兄ちゃんといたら飽きないな。
【 家 】
お兄ちゃんは、私を家まで送ったついでにいつも
お家に足を踏み入れる。
家に入っては数十分くらいはくつろいでいく。
お兄ちゃんはいつもこんな感じなことを言って
ぎゅーっと私を抱きしめてくれる。
お兄ちゃんに抱きしめられると…日頃の疲れも少しは
取れる
そう優しい微笑みを向けて私を抱きしめる力を
強めるお兄ちゃん。
____…それから、
お兄ちゃんに沢山ハグをしてもらい…お兄ちゃんは
寮へと帰って行ってしまった。
【 次の日 】
…次の日になって、また行きたくない学校に行く。
…起きて身支度が終わり…その1時間後。
私は外を出た
___…学校終わり。
学校が終わった放課後が…私は嫌…廊下も教室も
騒がしくて…とても耳に響いてしまう…
一人で校門まで出るといつも通りお兄ちゃんがいて…
それと…巴さんもいた












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。