とある休日
※今回の番外編はキャラ崩壊等を起こす可能性があります
※場合によっては2編に別れるかも……
私が何をしているかって?
そんなのtransitionを教えてもらってるに決まっているだろ!
なぜって?
私の趣味の1つにコスプレがあるからなのだ!
コスプレする際に性別変えられたら楽しいのでは…??
という考えに至って今この状況なのである
ボンッ
今の私は普段の身長より10センチほど身長が伸びており
端的に言うと父にそっくりだ
言って目元が違うだけ…あと表情も…
リゼリが居なくなった部屋でふとそんな考えに陥る
そうと決まれば即行動だ
考えるより早く私の体はドアノブに手をかけていた
そーっと足音を立てないように階段を降りていく
リビングの前に着くと少しだけドアを開けて中の様子を見る
頭の中に出た考えを実行するために
私はドアを勢いよく開けた
そうして私はお父さんの方を向く
そうしてミレイさんはお父さんを羽交い締めにする
お父さんは若干諦め&理解ができないという表情をしている
ま、そりゃそっか
私はお父さんの肩に手を置く
ボンッ
そう言う私たちの手には……
メイク道具、女性物の服、カメラなどがある
そうして女性陣(コスプレ軍団)による
私のお父さんのメイク&着付けが始まった
今のお父さんの格好は
黒のワンピースに白いカーディガン
髪の毛はハーフアップと大人しめの格好になっている
その瞬間扉が開いた
その言葉の先は聞けなかった
ボンッ
今の現状
ハルヤ 青いブラウスに白のカーゴパンツ
髪型は低めのお団子
ハルト 白いTシャツにジャケット、黒のロングパンツと
キャップ
髪型は緩めの編み込み
こうして!親父ーズ&ハルヤは1日女体化で過ごしたとさ!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。