前の話
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今日も雨が降っていて
傘をさしながら帰っていたある日の道
「どうぞ」と書かれたダンボールの中には
寒そうな子猫が一匹
、、、と、手紙
ちょうど動物が飼いたかったのもあったので家に連れて行ってあげることに
手紙を読んでみると
名前が"あなた"ということがわかった。
まったく、、、名前つけて育てないなんて、、
まぁ、とりあえずお腹も空いてそうだったので餌を与えることにした
でも僕は動物を飼ったことがないので何をあげたらいいかわからないし、専用の餌もない
だからまぁとりあえずキャベツを与えてみることにした
そうやって与えてみると、あなたちゃんは美味しそうにキャベツもたくさん食べてくれた
そのもぐもぐと一生懸命食べている姿が、すごく愛おしかった
前の飼い主はなんで手放してしまったんだろう、と思うほどに、可愛かった
あとは、、お風呂にも入らせて、暖かくなるようにタオルの上で寝かせてあげた
今の僕にはこんなことしか出来ないけど、さっき僕のところに来てくれた、、?から
少し懐いてるのかなーって
それにしても、、、
こんな可愛い子猫、初めて見たかも
じゃ、明日はこの子に必要なもの色々買ってくるとしますか
「君の育て方」
start.
ウィンウィンサラン団集合!!!!!!
ウィンウィンの小説はあんま自信ないかも、、、だけど高速道路で思いついたからなんとか書くよ(?)
それでは、再见〜













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。