🐿「もうすぐクリスマスだね〜」
🐨「そうだね」
🐿「ナムジュナはさ」
🐨「うん」
🐿「クリスマスといえばなんだと思う?」
🐨「ん〜」
🐨「クリスマスツリーとか…プレゼントとかかな?」
🐨「じゃあ、ホバは?」
🐿「僕?僕はね…」
🐿「やっぱ恋人でしょ」
🐨「確かに」
🐨「僕が行ってた高校、クリスマスの次の日はカップル滅茶苦茶居たよ」
🐿「でしょ〜」
🐿「あ、そういえば」
🐿「ユンギヒョンとジンヒョン、付き合ったらしいよ」
🐨「へ〜お似合いだね」
🐿「あと、テヒョンアとグガも」
🐨「ようやくだね」
🐿「じゃあさ」
🐨「うん」
🐿「僕達も付き合おうよ」
「クリスマスといえば」
end












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。