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第11話

No.10.
315
2025/07/27 10:09 更新


あなたside

それからヒロさんは家に着くまで静かだった。
(なまえ)
あなた
ねぇヒロさん、ほんとに良かったの、?
諸伏景光
諸伏景光
うん、もちろん
諸伏景光
諸伏景光
俺にはあなたちゃんがいればいいんだ


そう言って笑うヒロさんの目は笑っていない。



その日は特に何もせずに眠りにつくことになった。
(なまえ)
あなた
さてさて……今日も宝石作りに精を
出しますかねぇ、

大釜に必要なものを入れてぐるぐると混ぜていく。





しばらくするとボンっと音がなり、ゴロゴロと宝石が

何個か出来上がった。
諸伏景光
諸伏景光
あなたちゃん、そろそろご飯食べよう?
(なまえ)
あなた
ヒロさん!ちょうど錬成が終わったんだ
諸伏景光
諸伏景光
ふふ、wご飯食べよう!
(なまえ)
あなた
うん!







ご飯を食べ終わり、ゴロゴロしていたらインターホン

が鳴り、宅配かななんて思いながらドアを開けた。
(なまえ)
あなた
はーい、どちら様ですか、


するとそこには安室さんと背が高い人と

チャラそうな人、サングラスをかけた男の人が

立っていた。
安室透
安室透
…………
伊達航
伊達航
どーも、
萩原研二
萩原研二
こんにちは〜☆
松田陣平
松田陣平
…………
(なまえ)
あなた
ひょえ…………

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