天野
孤爪さんと買い物に行った時←私もいたぞ!byあなた
私も服を選んで欲しくて孤爪さんを誘った
でも、あなたさんと離れた後の孤爪さんはとても静かでただ私に着いていくだけの、親に連れまわされている子供のようだった、
大きな声を出してしまった、
すごい焦ってる
やっぱり孤爪さんはあなたさんの事を、
…
それ恋じゃね?
え、なに?心がキュッと苦しくなる?何それ可愛いじゃなくて!それって孤爪さん、あなたさんの事やっぱり好きって事、?もしかして、無自覚?
?、急に言葉がなくなった孤爪さんを見たら何かを見つけたような明るい顔をしていた
私は気づいてしまった、孤爪さんが見つめる先にあなたさんと
詐欺師のような人がいたことに、











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。