第2話

1話
329
2025/02/16 03:28 更新
※この世界線は原作とはかけ離れている所が沢山あります。ご了承ください
あの日、あやめに助けられてから数年が経った
百鬼あやめ
あなたの下の名前~!
あなた
・・・今のボクの境遇知ってる?
百鬼あやめ
知ってるよ?
あなた
もうええわ。でなんのよう?あやめ
百鬼あやめ
この前教えたカフェ行こ!
あなた
ㇵァ・・・んなことだろうと思ったよ。一応ボクは呪詛師だよ?呪術師に見つかったら終わる
百鬼あやめ
ん~?まぁそこはいつもどおり余の術式で何とかしとくから
あなた
ㇵァ・・・仕方ねえな
あの日あやめに助けられてからいつもこの調子だ

数年前に遡る
・・・
百鬼あやめ
なにか食べる~?
あなた
いやあの・・・ボクを助けたら貴方まで巻き込まれますよ
百鬼あやめ
?何に?
あなた
...
そうしてボクは説明した、が・・・
百鬼あやめ
へぇー、で、なにか食べる?
あなた
話聞いてた!?
百鬼あやめ
君が呪詛師でも、余には悪い人には見えないからね~
あなた
・・・その眼か?
百鬼あやめ
気づいた?
あやめは鬼眼という眼を持っていた。あと術式も
百鬼あやめ
と言っても余は興味がないからね~
百鬼あやめ
なんか勧誘とか来ても全部断ってたよ
あなた
いい判断だよ、あそこはクソだからな
ま、そういうわけで今に至る
百鬼あやめ
ほら行くよ~
あなた
へいへい
ま、そうそう遭遇するわけないよな




















と思っていた自分をぶん殴りたい
五条悟
百鬼あやめ
あなた
・・・!?
普通にいたんだが
しかも長年連絡を断っていた幼馴染が
よりにもよって六眼持ちが・・・
あなた
・・・(帰りてぇ)
五条悟
やぁあやめさん
百鬼あやめ
不審者さん、お久しぶりですね、入りませんよ?
五条悟
サクっと断らないで!?あと僕は不審者じゃない!
百鬼あやめ
どこをみても不審者でしょ
五条悟
ひっど!?
あなた
・・・
コイツ、雰囲気変わったな
五条悟
・・・で、君は誰かな?
あなた
...(なんて名乗ろうかな・・・)
百鬼あやめ
あ、この人は余の連れだよ。
五条悟
ふ~ん・・・連れ、ね・・・
・・・絶対コイツ気づいてるな・・・流石に逃げないとヤバイな
百鬼あやめ
てか、そういう不審者さんはサボりですか?
五条悟
ウグッ
あなた
あやめ、早く食べねぇか?
百鬼あやめ
あ、そうだね〜、店員さ〜ん
そうして注文して食べている最中
五条悟
ジィー
スッゴい見てくるんですけど⁉︎帰りたい!てか無事に帰れるんだろうか?あやめまで巻き込まれないといいけど・・・
百鬼あやめ
ご馳走様、帰ろっか
あなた
、あぁ
そうして、帰路についたのだが・・・










・・・
五条悟
ジィー・・・
百鬼あやめ
ねぇあなたの下の名前くん、後つけられてるよね
あなた
だな
おそらくボクが目的なんだろうな・・・
あなた
あやめは先に帰っててくれ
百鬼あやめ
・・・わかった。でもちゃんと帰ってきてよ?
あなた
わかったわかった
そうしてあやめと別れた後・・・
あなた
で、何のようですか?
五条悟
へぇ、気づいてたんだ
あなた
視線とかに敏感なんで
できればコイツとは話したくなかったから淡々と返す。
だって気まずいし・・・おそらく許してくれてないだろうから
五条悟
で、こんな所で何してんの?あなたの下の名前
あなた
・・・あなたの下の名前とは誰ですか?私は・・・
五条悟
術式で姿変えてるみたいだけど、僕にはその程度簡単に見抜けるからね?
あなた
・・・
やっぱりバレてた
う〜ん、グダグダ。

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