※この世界線は原作とはかけ離れている所が沢山あります。ご了承ください
あの日、あやめに助けられてから数年が経った
あの日あやめに助けられてからいつもこの調子だ
数年前に遡る
・・・
そうしてボクは説明した、が・・・
あやめは鬼眼という眼を持っていた。あと術式も
ま、そういうわけで今に至る
ま、そうそう遭遇するわけないよな
と思っていた自分をぶん殴りたい
普通にいたんだが
しかも長年連絡を断っていた幼馴染が
よりにもよって六眼持ちが・・・
コイツ、雰囲気変わったな
・・・絶対コイツ気づいてるな・・・流石に逃げないとヤバイな
そうして注文して食べている最中
スッゴい見てくるんですけど⁉︎帰りたい!てか無事に帰れるんだろうか?あやめまで巻き込まれないといいけど・・・
そうして、帰路についたのだが・・・
・・・
おそらくボクが目的なんだろうな・・・
そうしてあやめと別れた後・・・
できればコイツとは話したくなかったから淡々と返す。
だって気まずいし・・・おそらく許してくれてないだろうから
やっぱりバレてた
う〜ん、グダグダ。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!