辺りが静まり返った。
なんか最後の子可愛いな…w
先生が紙を貼り出した。
こさめくんが左隣のあなたのなつくんをなんて呼びたい?のその左
いるまくんが前
すちくんが右隣
らんくんが右斜め前
みことくんが後ろ
え、みんな私と近い………
そしてなんと、隣のあなたのなつくんをなんて呼びたい?はというと……………
驚きまくっていた。
5人が近くに座り、急に忙しくなったあなたのなつくんをなんて呼びたい?。
大変そうだなぁ。
はぁ、とため息をつく。
途端、質問攻めが始まった。
あなたのなつくんをなんて呼びたい?が「どう紹介しようか」って顔してる…w
ここは自分で自己紹介しよっかな
元気だな…
私、さっぱりなんだけど……全然ついていけない…
ほんとに何の話?
難しいな…
ずっと黙っているあなたのなつくんをなんて呼びたい?を見ると…………
机に突っ伏していた。
指でつんつんしてみると……
ガバッとすごい勢いで起きた。
そして、何か言おうとして少し口をモゴモゴさせていたけど、結局何も言わなかった。
らんくんといるまくんがなんか話してる。
内容は聞こえないけど…。
まぁいっか。
きっと聞かなくてもいいことでしょ。
1400文字頑張ったよん☆
席順書くの面倒で文章だけだけど、許してください…











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。