第17話

14話
751
2025/06/03 01:42 更新
あなた
では、始めさせていただきます!
ホスト
お願いします!
時刻は午後2時を回り、一二三と共に
ホストクラブ「fragrance」に来ている。
あなた
化粧からやっていきますね〜
ぱぱっと薄く化粧を済ませ、本題の髪の毛を触っていく
あなた
ここに編み込み入れて良いですか?
ホスト
はい!
慣れた手つきで髪を綺麗に纏めて編み込んでいく。
あなた
髪の毛綺麗ですね。
良く手入れされてるんですか?
ホスト
あ、ありがとうございます…!
はい、昔から髪の毛のケアは毎日…
あなた
素晴らしいですね。
あ、そうだ…オススメのトリートメントのサンプルあるんですけど、是非貰ってくれませんか?
ホスト
い、良いんですか!?
じゃあ…ありがたく頂きます!
あなた
じゃあ、また後で渡しますね!
あなた
はい!完成です!
ホスト
凄いいい感じです…!
ありがとうございます!
あなた
いえいえ、仕事ですから。
では、次のお方ー
そうして、ヘアメイクは着々と進み、
時刻が5時を回った頃、ようやく全員の準備が整った。
あなた
ふぅ……皆さん、お疲れ様でした!
これでヘアメイクは終了になります!
あなた
本日のイベント、頑張ってくださいね!
伊弉冉一二三
今日は本当にありがとうございます。
あなたさん
一二三はあなたの手を優しく掬い上げ、キスを落とした
今はジャケットを着ている為、ホストモードだ。
あなた
あはは…なんか照れるね…
少し頬を赤くして照れるあなたに、
一二三は抱き着きたくなる衝動を必死に抑える。
あなた
それじゃあ、私はそろそろお暇するね。
お店の準備もあるだろうし。
ホストクラブ オーナー
それでは、報酬は明日の午後3時頃振り込ませて頂きますね!
あなた
ありがとうございます!
是非、また『Fairy』をご利用ください!
ホストクラブ オーナー
えぇ、またお願いします
あなた
……さて、どうしようかな
5時…先生はまだ仕事中だよなぁ…
あなた
適当にブラブラしとこ〜
そうして、シンジュクの街へと駆け出した。
あなた
にしても…やっぱシンジュクって人多いなぁ……っきゃ、!
???
うわぁっ、!
人混みのせいで前が見えにくく、
突然現れたサラリーマンの男性と打つかってしまった。
あなた
ご、ごめんなさい!
大丈夫ですか…?
尻もちを付いている男に手を差し伸べる
すると男はこちらを見て目を見開いた。
???
て……天使……?
あなた
………は?
作者
作者
リーマンの男?
作者
作者
……ふーん
作者
作者
誰だろうねぇ(
作者
作者
てか皆さんヒプムビ見ました?
作者
作者
あれ最高っすわ
作者
作者
5回目にしてようやくナゴヤの勝ちが見れました
作者
作者
うれちい
作者
作者
バイハム〜

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