前回の続きです
眠りから覚めたのは次の日の昼だった
みんなが起きた後ここに住むために部屋の片付けなどをすることになった
そうして掃除を始めた5人
初めてから約1時間たった頃
武内駿輔と梅原裕一郎の方は順調だったのだが
江口拓也と斉藤壮馬と西山宏太朗のほうが何やらトラブルがあったようだ
暫くして
こんなことをしばらく続けていると…
そうしてその後2時間後に片付けが終わった
その頃には武内駿輔は終わっていて
梅原裕一郎は後少しで終わりそうだと言うところだった
そうして30分後
そうして色々話し合った結果
江口拓也 2Lボトルを沢山
西山宏太朗 食料を5日分
斉藤壮馬 日用品
武内駿輔 新しいリュックを人数分
梅原裕一郎 生存者の確認
生存者が居れば連れ帰る
ということになった
いつも通り位の文字数になった!
あとここまで読んでくれた皆様
ありがとうございます!(´▽`)
ここで7話は終わります!
これからもよろしくお願いします!



















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!