戌亥…とか言うやつが恐らく呪鬼だったのだろう。
アイツは…桃瀬先生と繋がりたい一心でああなってしまったのだろうか
桃瀬先生が「猿山が好き」っていう噂が本当なら、
…戌亥が願ったのは…どっちか知らないが
「桃瀬と繋がれる幸せ」か
「桃瀬の幸せ」だよな?
ただ、「桃瀬と繋がれる幸せ」の場合おかしいことがいくつかある。
・桃瀬先生が幸せそうではない。
・猿が度々出てくる
不可解な点が多い。
早く、戻ってきてほしい。
俺の、
大好きな先生。
・口兄鬼3のその後構造です
・御本人様には関係ございません。
・短編となっております。
・希が先生を覚えている前提の構造ですので、苦手な方は回れ右です。
・1章完結したら第2章を投稿するかもしれません。(コメントがあればします)












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!