戌亥…とか言うやつが恐らく呪鬼だったのだろう。
アイツは…桃瀬先生と繋がりたい一心でああなってしまったのだろうか
桃瀬先生が「猿山が好き」っていう噂が本当なら、
…戌亥が願ったのは…どっちか知らないが
「桃瀬と繋がれる幸せ」か
「桃瀬の幸せ」だよな?
ただ、「桃瀬と繋がれる幸せ」の場合おかしいことがいくつかある。
・桃瀬先生が幸せそうではない。
・猿が度々出てくる
不可解な点が多い。
早く、戻ってきてほしい。
俺の、
大好きな先生。
・口兄鬼3のその後構造です
・御本人様には関係ございません。
・短編となっております。
・希が先生を覚えている前提の構造ですので、苦手な方は回れ右です。
・1章完結したら第2章を投稿するかもしれません。(コメントがあればします)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。