第9話

5.神様の証明
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2026/01/22 06:00 更新
前回のお話から見ることを推奨します



NOside




地神 星宇
地神 星宇
信じられないなら、妾が神だということを証明してやる(ニヤッ
花散 光士郎(幼少期)
は、いったいなにをすりゅと、
光士郎が言い終わる前に、


星宇は、自分の体と、光士郎の体を


1mほど”浮かばせた”
花散 光士郎(幼少期)
わ!
地神 星宇
地神 星宇
フッフッフッ
地神 星宇
地神 星宇
あとは、こんな事もできるぞ
星宇は、自分が持っている黄緑色の扇子を広げ、


先程まで座っていた木にめがけて、


大きく仰いだ
地神 星宇
地神 星宇
風よ、木の葉とともに舞い踊れ!
星宇がそういうと、


扇子を仰いだことによって生まれた風が、


木の葉とともに舞い、


小さめのつむじ風となった
花散 光士郎(幼少期)
✨️
光士郎はその様子を見て、


目をキラキラと輝かせていた


星宇は「ふふん」と自慢げに笑いながら、


自分と光士郎の体を地面におろし、


木の葉と風には舞うのを辞めるように命じて、


つむじ風を消した
地神 星宇
地神 星宇
どうじゃ、これで妾が神だとわかったかえ?
花散 光士郎(幼少期)
コクコク
地神 星宇
地神 星宇
そうかそうか、では、
地神 星宇
地神 星宇
つぎはお主の番じゃ
星宇は浮かびながら、光士郎を指差して言った
地神 星宇
地神 星宇
妾が誰か名前を伝え、証明もした
地神 星宇
地神 星宇
次はお主が妾に教える番じゃ
地神 星宇
地神 星宇
お主、名はなんというのじゃ?
光士郎は少し考え、
花散 光士郎(幼少期)
(このひと、、、いや、このかみしゃまにならいってもだいじょーぶだりょう)
という決断をし、星宇に自分のことを話すことにした
花散 光士郎(幼少期)
おりぇのなまえは、はなちりゃしこうしりょうだ!

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