この笑いながら心配している曲者は風楽奏斗、ひばの友達で紹介してくれた、そこからはたまにカフェに一緒に行ったり喋ったりするだけど、こいつ下ネタ好き何だよなぁ…私の大人っぽさが目立ちゃうわ♡
あの日、ひばとカフェに行った日に何故か体がおかしかった
朝
それから何となく時間を過ごして
ひばと帰り道別れて、その後
それで家帰って…
怒られて…
それで部屋に戻って
疲れてベッドに倒れ寝て
その後…
目が覚めたと思ったら、知らないとこに居て
下を見る限り高いところに居て…
凄く自分の体がふわふわしたような感覚だった
その感覚に浸かっていると奥に何かあった、いや見えた
何故か鳥居のような物が立っていてな内側には祠があった
内心ビビってたけど好奇心の方が勝っていた
そこにはお供えの米とお酒しか無かった、何だ、と思いつつ少しホッとした
、と気が休まったその時
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鈴の音が急になった
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その時ピカッと目の前が明るく光った
目を開けると…
黒いお守りでなんとも言えない雰囲気を出していた…
また目の前が光りだし、その途端自分の体が重くなり目を瞑った












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!