第9話

🚰‎f、、?
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2025/01/27 00:01 更新
マッシュ・バーンデット
じいちゃん、杖借りるよ
ブラッド・コールマン
(?!どういう事だ、、こいつ魔法が使えたのか?!)
ブラッド・コールマン
(まぁいい、どっちにしろ杖の魔法じゃ俺に届くこともない)
  ビュッ
   ビィィィィンッ、、、
ブラッド・コールマン
(え?え、、え?え____え?)
ブラッド・コールマン
(初めて見た、、魔法の杖そんなふうに使うやつ、)
マッシュ・バーンデット
次僕の家族に手を出したら56すぞ
イヴァン・ブラギンスキ
(かっこいいけど怖いね、、)
(あんたも格好良いけど怖いよ)
レグロ・バーンデット
(いや自衛の為に筋トレさせて他のワシだけど、、なる?!そこまで?!)
レグロ・バーンデット
(、じゃがもう終いじゃ、、こいつらを追い払ったとしてもじきに、)
ブラッド・コールマン
ククククク、
ブラッド・コールマン
クハハハハハ
マッシュ・バーンデット
ブラッド・コールマン
おもしれぇ
ブラッド・コールマン
取引だ、キノコ頭、デカブツ
イヴァン・ブラギンスキ
ピクッカチン コルッ
イヴァン・ブラギンスキ
誰がデカブツ?ん?(182cm)
ブラッド・コールマン
ヒェッ……
ブラッド・コールマン
ゲフンゲフン(咳払い)
ブラッド・コールマン
俺の頼みを聞いてくれりゃテメェらもじじいも見逃してやる
マッシュ・バーンデット
取引、?
ブラッド・コールマン
宗教色の強いこの国じゃ年に1度最も優秀な学生を髪に選ばれし者として崇める「神格者しんかくしゃ」ってもんがある
ブラッド・コールマン
それに選ばれろ魔法学校に行ってな
ブラッド・コールマン
簡単な話、それに選ばれりゃ神が認めたって事だ
ブラッド・コールマン
つまり、世間がお前らを認める
ブラッド・コールマン
俺はそれに付属する金品や権利を貰えればいい、、勿論援助はする
レグロ・バーンデット
さっきまで敵だった奴の言葉じゃぞ?!内容も無茶苦茶じゃ!耳を貸すんじゃないマッシュ、イヴァン君!
イヴァン・ブラギンスキ
(、、嘘を言ってるようには思えないし条件も好条件、、それに取引のやり方を知ってる人の言い回し方だし信用できるんだよなぁ、、、でも、、うん、しばらく黙ってよう、)
ブラッド・コールマン
フン、疑うかどうかは勝手だが断りゃ俺らは一生お前らを追い続ける
ブラッド・コールマン
俺が追うってこたァ国が追うって事だ、お前は強いからいいがじじいとデカブツはどうかな?
イヴァン・ブラギンスキ
、、
ブラッド・コールマン
四六時中安心出来ない生活、街にも出歩けない
ブラッド・コールマン
、、まぁ、お前らは選ぶだけだ
ブラッド・コールマン
一生追われ続ける人生か、玉砕覚悟で一発逆転か
マッシュ・バーンデット
のった
イヴァン・ブラギンスキ
良いよ、のろう
レグロ・バーンデット
正気か?!学校じゃぞ?!
マッシュ・バーンデット
大丈夫だよじいちゃん、気持ちは人一倍強いから
イヴァン・ブラギンスキ
他人ひとより生きてる僕だってやる時はやるよ?
レグロ・バーンデット
(君何歳?)
マッシュ・バーンデット
それに、、またじいちゃんと平和に暮らしたいし、
レグロ・バーンデット
ホント良い子なんだから、、
マッシュ・バーンデット
それが出来ない世の中ならぶっ壊すしかないでしょ、グーパンで
イヴァン・ブラギンスキ
(国の力、見せてあげるよ)

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