小説更新時間: 2026/06/09 11:12
連載中
幻の捌番と零番

- ノンジャンル
- 夢小説
- 君と出会えた奇跡
「ねぇ、知ってる?学校の七不思議、実は"捌番"と"零番"が存在してたんだって」
「捌番 廊下の門番、零番 通学路の門番」
「二人とも門番なんだ〜」
「そう、捌番には"午後八時八十八分"に旧校舎四階の廊下を、零番には"午前零時零分"に学校の校門を通っていたら会えるんだって」
「でも今は夜に学校に入ることは禁止されてるでしょ?それに八十八分なんて無いし…」
「そう、だから要らないとされて捌番と零番は消されたんじゃ無いかって噂だよ」
『消されたんじゃない、俺/僕らから"消えたんだ』
「捌番 廊下の門番、零番 通学路の門番」
「二人とも門番なんだ〜」
「そう、捌番には"午後八時八十八分"に旧校舎四階の廊下を、零番には"午前零時零分"に学校の校門を通っていたら会えるんだって」
「でも今は夜に学校に入ることは禁止されてるでしょ?それに八十八分なんて無いし…」
「そう、だから要らないとされて捌番と零番は消されたんじゃ無いかって噂だよ」
『消されたんじゃない、俺/僕らから"消えたんだ』
チャプター
全7話
4,956文字
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