タイトル
貴方に愛を捧げるのに君が邪魔です!
キャッチコピー
報われない関係に終止符を撃てる日が絶対に、きて。
(駄作者がポロちゃん様の口調を掴めておりません。)
やっぱり、無理に等しいか。
諦めないと知っていても諦めきれない思い。
酷く心を焦がすような感情が
キライなんだ。
好きな人から嫌われるよりも。
愛する人から嫌われるよりも。
キライなの。
ポロちゃんに私だけの愛を捧げたいのに。
君が邪魔なんだ。
私のポロちゃんを独り占めして。
満足げな顔に等しいかおの裏側が見えそうで。
君を殺処分したいほど。
貴方を私だけの宝箱に閉じ込めて起きたいほど。
感情が渦巻く。
脳内にノイズが流れてきて不快な感じ。
音で気付かれるのも時間の問題でしょう。
だからこそ
静かに君に対する不協和音を
流して。
それと同じかそれ以上に貴方に
和音を流そう。
オチ ポロちゃん













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!