私は今、Hey! Say! JUMPの楽屋に1人でいる
何故かと言うとなんか私に相談したいことがある人がいるらしい。その人の名前は大貴。
大貴にも悩み事ってあるんだなと思いながら静かな楽屋で1人JUMPで撮った集合写真を眺める
10人の楽屋だとさヤッパリ個人個人で話してるからみんなが思ってる以上に賑やかなんだよね
さっきまでみんないたのに予定があるみたいで仕事終わり特に会話することの無いままみんな急いで帰ってしまってちょっとだけ寂しい
ガチャ🚪
誰だろ…?
あなたside
ん?あれ、なんか大貴可笑しい?
なんかしたっけ?あ、でもあなたに相談あるって言ってたんだった
なんだろ・・・
ちょっと人待たせてるのに何も言わないのは酷くない?!
という事でちょっとだけ意地悪してみよ
ガチャ🚪
大貴声震えてる
なんか悪いことしちゃったかな
作者通ります!
言い忘れていましたがあなたはド天然でドジな子です。
物語の途中にすみません🙇
チュッ♡
い、今好きって言った?
首を縦にふる
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今回は長くしてみました!
大ちゃんからの告白、好きな人に言われてみたい言葉です!←
次回はあなたの決断です!
好きな人の彼女になったらとても幸せなんでしょうね!
みんなでこの恋を応援しましょう!
ではさらばだ😎✨
next tim→幸せの半分こ














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。