第17話

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2025/10/28 09:00 更新
🐰.
…あ、ヨンボガ。
🐥.
あっ、リノヒョン。
突然、ばったりリノヒョンと出くわした。
🐰.
さっきからスンミナがいないんだけど…知らない?
🐥.
ああ、熱出して休んでるよ
🐰.
え゛っ、どこ!?
🐥.
あっちあっち〜
僕は指を指して、リノヒョンに方向を教えた。

やっぱり、スンミナを想うのは変わらないリノヒョン。
🐰.
行ってくるっ、!
🐥.
うん、いってらっしゃ〜い
僕は、リノヒョンを送り出して、自室へと向かった。

だって、熱出してて、カメラ向けるなんてストレスだからね。
🐶
🐰.
スンミナっ、スンミナ、大丈夫か?
🐶.
えっ、リノヒョン?
突然、リノヒョンがやって来た。

ちょうど僕の喉も少し通りやすくなった時だった。
🐰.
ちょっといい?
🐶.
わわっ
すると、リノヒョンが僕のおでこに手をかざす。

少し冷たくて、心地よい。
🐰.
うーん…本当に熱だ、寝てな
🐶.
えっ、あっ、うん…
ぽすん、と僕は布団に寝転がる。

熱を出して、看病をしてくれるリノヒョンが、その時の僕にとって、とてもかっこよく見えた。


しばらく考え込んだリノヒョンは、僕を置いてどこかへ行ってしまった。

…少し寂しく感じるのは、なんでかな。
🐰
🐰.
(具材ないかな…)
俺は、熱を出すスンミナのため、料理をすることに。

料理は得意だし、いつもやっているけど…
🐰.
…やば、具材ないじゃん。
なんと、具材がない。

誰だ、こんなに食ったヤツ。
🐰.
はぁ…買いにいこ、
ヨンボガはいるけど…絶対なんか作業してるだろうし。

周りはシーンと静まり返っている。
🐰.
いってきまーす。
俺は、玄関のドアノブに手をかけ、外へと飛び出した。

少し不安になりつつも、スンミナのことを考えて、近くのスーパーへと向かった。

















復帰一発目です🙇🏻‍♀️
まだまだ続く予感…

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