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第8話

支離滅裂
6
2025/10/25 04:56 更新

攻撃をしても

なかなか減らない

この状況を変えるには....


一体...どうすれ..ば....



アギト「ゼルト!!!」




ゼルト「あ、」



呼ばれた...のに...




返事できない




あれ




なんで地面に体が...?








アギト「ゼルト!!!!!」










ここは...




???「ゼルト」



誰...




???「起きなさいゼルト」




とお...さん...?






???「ゼルトにも、黒涙こくるいが出るさ」





こく、、、、る、、、、
























ディスコード「ゼルト!!!」




ゼルト「っあ...はぁ...」



目覚めるとカフェにいた



恐らく敗北して帰ってきたのだろう



アギト「しっかし...まぁ...」



アギト「一体どうしたんだお前」



ゼルト「よくわからんが...恐らく異能によるものだろう...」



アギト「...確か...霊力...だったか...?」



ゼルト「霊の怨念か祟りかを使ったのだろう...」



ゼルト「全身が鉛のように重くなった上」



ゼルト「視界も狭くなったからな...」



アギト「だが、当分あいつは出てくることはないだろうな」



ゼルト「何故だ?」



ディスコード「まぁ、簡単に言うと」





アギト「俺が倒してやったからな」



ゼルト「...はぁ?」






時は、6時間前__________......




レオン「おっとぉ?仲間の一人は倒れてしまったようだが...??」



アギト「っ...」



まずい、ゼルトがいないとうまく連携が取れないっつうのに...


もう太陽もほぼ沈んでる...



一体どうすりゃいいんだよマジで...




ディスコ―ド「アギト!!!」



アギト「!!!」



ディスコードが口を開いた、何か策でもあるのだろうか...
しかし、ディスコードが戦えない以上は、もう何も...


何も......?





戦えない...




アギト「なんだよお前!!!」



アギト「行動不能状態じゃねぇじゃん!!!」



ディスコード「それ今更なの??」



アギト「おいディスコ!!!」



ディスコードが喋れる状態なら万々歳だ
ゼルトのあの技を教えてもらえる



アギト「ボルトみてぇな名前の攻撃、どうやればできる!?」



ディスコード「...君...まさか...」



アギト「あぁそうだよ、ぶっ飛ばすぜ!!!!」




ボルト


ゼルトの技の一つでもある




この技を特訓するにはゼルトに頼まなければならないが...




アギト「ってことは...??」



ゼルト「この腕をグイーンとするんだ」
「あとはバッコーンってやればできる」



説明力のない剣士なので習得は無理だった




しかし





アギト「お前、あの説明で理解できてたよな!?」




アギト「口頭でいい!!!」
   「簡潔にまとめて教えてくれたら再現できる!!!」




ディスコード「...ほんと」



ディスコード「君のそういうところ好きだよ」






アギト異能開放

□ バーニングサワー
ゼルトと同じく、心臓部に炎を凝縮し、一気に開放する技
ディスコードの口頭の解説により、未完全だが開放した



アギト「これで大丈夫そうか?」



ディスコード「結構豪快にやったね」



アギト「まぁな」








アギト「ってことで、俺の大活躍ってことだ」



ゼルト「流石だアギト、理解力だけはある男」



アギト「おいこら」


ディスコード「はは...」




警察に引き渡す際




レオン「ボクを倒したからって満足してちゃだめだよ」



レオン「ボクをも超える大先輩や、異能三柱とも呼ばれる方々」



レオン「三魔官がついてるからね!!!」



レオン「そう簡単に太刀打ちできる相手じゃない!!!」



レオン「さぁ...君たちは...最強を相手に...どうするかな...?」



ディスコード「...」



最強



そう呼ばれる異人たちは



一体、どういう思いで



アイツに従ってるんだろう...




アイツに...








Centuries Ⅰ 完結





Ⅱへ続く_____...



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