
(……御屋敷…?)
__トンッ


な、何だ?!

(場所が変わった…)

さぁ、皆様…どうぞ此方へ

(なっ…何?何が起きてるの……?)
_____
__


……(なんだ?)

俺たち、外にいたよな。

ええ。どういう事でしょうか…

. . .なんかさっき、
トンッて音が耳に残らなかったか?

聞こえました。

それが原因してるのか..
あの音と同時に景色が変わったろ

そう言われれば…そうですね。
さっきの音…近くでなった気がもしますけど、まだ遠くにいるような気がします。

アミ様の所に早く行こう。
進まないと意味が無い。

ですね。にしても、この道…
何処から行きましょう。

色々行き道があるみたいですが。

こっちから行こう。
こっちから嫌な強い匂いがする。

分かりました。着いていきます。
____
__


ナムジュナァ、、

…ん?

…なんで場所が……

ここどこ、、、

いやっ…僕もここがどこか分からない。

さっき外にいましたよね。

なんでこんなに大きな城の中に…?

違う世界に連れ込まれたのか

空気が違う。

それにしても凄い場所ですね、、

僕らの城とはまた違う。

なんか、2人にそう言われてみれば

そんな気がしてきた…かも

…早く、アミ様の所に行かないと。

危険な気がしてならない。
___
_____

特に何かをしようとしている訳ではありませんので、

安心して着いてきてください。

本当に何もする気は

無いです。

手出しはしないようにと、ペティ様にそう言われておりますので。

そうですか。

ペティって…

あの、

ペティ様です。
呼び捨てなさらないように。

. . ..アンタは、
そのペティ様って言うやつの手下なのか

さぁ、それはどうでしょうか。

手下と思うのであれば
手下という事に、しておいて下さい。

あの…

少し聞きたいことが…

はい、どうしましたか?

そのペティ様という方と貴方は……ッ"

(…体が、……じわじわ熱い。)

(中から何か焼けてくるような……ッ")

……ッッ

(体が重い…痛い……熱い、ダルい…目眩もしてきた……喉の奥がなんか……ッ""")

アミ様…!

デイリー…何もしないと言ったでは無いですか…!!

私ではありませんよ

そちらのお方ではありませんか?、

あぁ、手錠に毒を入れて置いた。
手錠が動く度に毒が体に行き渡る。

30分ほど時間が経てば
完璧に彼女は死ぬ。

君、、

. . . .

アミ様に死なれては困りますからね、貴方様には申し訳ありませんが、私の部屋で処置させて貰います。

喧嘩をするのであれば、
そちらの部屋でお願い致します。

来い。

何を今更怒ってるんだい?フフッ…
まぁ、分かったよ。喧嘩というものをしようじゃないか

私は何も致しませんので安心致してください。アミ様を連れて、隣の部屋に失礼します。

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