第31話

サパティー・シャルル
20
2026/03/28 10:09 更新
名前  ツェーレ・ヴェレーゼ
魔法 ウィンターコントロール(風を操る)
エピック魔法 マリオネットフォルス
詳細 ツェーレの半径50メートル以内にいる人の体力や魔力を徐々に奪っていく魔法。誰でも無差別に奪い体力ギリギリまで奪われる。奪われた体力や魔力はツェーレの元に水晶型で手に入る。その水晶を壊せば元に戻るがツェーレ自信が壊せばそれはツェーレの指定した人に体力、魔力が注がれる。
エピック魔法を使うための条件 ツェーレの半径50メートル以内に体力が半分以上ある時に発動できる
エピック魔法を使う詠唱 「現環境に適する者に制裁を、
マリオネット・フォルス」
性格 飄々としていて抜け目なく、どこか掴めない。ほぼ常に冷静で余裕を崩すことなく翻弄する。意外と断れなかったり、自己肯定感は低めだが自分に絶望していたり、自分なんか、という思考は持ち合わせず1歩引いて周りに干渉しない。ただ無自覚に自分のことを少し低く見積っていて、周りを過大評価することがある。思いやりはある方。
好きな物 読書、何かを観戦すること、静かな場所
得意なこと 観察、嘘を見抜くこと、家事
嫌いな物 虫、暑いところ、魚
苦手なこと 運動、騒がしい場所
何年生か 高一
一人称 僕
二人称 君
三人称 あの子
他の人の呼び方 〇〇さん、先輩には〇〇先輩、後輩には〇〇くんorさん
身長 152cm
体重 41kg
血液型 A型
家族構成 父、母、兄
過去 小さい頃から肺炎を患っていて自由に遊べることは愚か、10歳まで病院からはほぼ出して貰えなかった。そのお陰で人との交流は医者の人と看護師さんと家族のみ、どう接したらいいかわからず一人で悩んでいた時、母が呆れるように本を持ってきて、その本の登場人物を見習い、弱い自分を見せればまた母に呆れられると思い込み今の性格に、病院生活はとにかく退屈で、暇な時間は本を読むかなにかを観戦する、窓の外を眺めることばかりしていたが5歳になると毎日勉強をさせられた。両親はどちらも有名大学を卒業していて、そんな2人からこんな体の弱い子が生まれてきたことを恥だと言われ兄もツェーレも、お互いのことを知らないまま育った。やっと病院から出られた頃には魔法の訓練を毎日され、親のスパルタに耐え、魔法は上達して同じ年代の子よりも魔法を教わり、その術を身につけた。
主人公のことをどう思うか なんか面白そうだな、と
戦うか 体調次第、戦えそうな時は戦う
どの寮か ヴァンウィンド寮
頭の良さ 10
身体能力 4
魔法の才能 8
誕生日 4月25日
備考 今も体は弱い方で保健室に行くことが多い、頭はよく体育の授業は見学が多い。
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サンプルボイス
「僕はツェーレ・ヴェレーゼ。沢山お話出来たら嬉しいな、よろしくね」

「ごめん、僕保健室か教室にいることが多いからいなかったらどっちかに行ってくれたら会えると思うよ」

「勉強なら教えてあげられるよ、運動は苦手なんだけど、」

「あ、ごめんね、咳がうるさいかもしれないけど、」

「僕は自由に動けないんだ、この体のせいで」

「僕は昔から外で遊ぶ子に憧れてた、僕もいつかあんな風に遊べる日が来ることを願って」

「身長が高くないのは昔からだよ、別に気にしてる訳じゃない」

「ふふ、僕は君みたいな面白い子は好きだよ、見てて飽きない」

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