主「家族の前でにやけながら書く我は最強なのかもしれぬ」
あなたside
着替え中
ベッドルーム
掛け布団を被り右を向く
コンちゃんは左側に寝ている。
布団の中で服が捲れ上がる
ブラのホックを外す音が部屋に響く
そう思い、目をつぶっていると、ひんやりとした手が胸にあたる
そこから、ゆっくりと揉んだと思えば、
急に突起をつねってくる
コリコリコリコリ
突起を爪で上に弾いたり下に弾いたりされる。
声を出さないように口に手を当てて抑える
そう言ってる間も彼の手は止まらない。
我慢できず手を口から離し、言いたかったことを言う。
彼の手が止まる
そのまま掛け布団を取り、床に放り投げた。
そのままベッドの上に彼は座る。
私も座った。
恥ずかしいので胸は手で隠した。
そのまま寄ってくると思うと急に抱きしめられる。
そして首にキスマを付けられる。
そのままいくつもキスマを付けられたあと
そのままズボンと下着を脱がされ、指を入れられる
そのまま中で指を折り曲げられ、思わず海老反りになってしまう。
そのまま数分愛撫されると、彼は自分のモノを取り出し、ゴムをつけ、入口に押し当てる。
見た瞬間、お腹の奥がキューッてなったのが分かった。
そのまま急に挿れられる。
そのまま奥から手前と動く。
そこから時間が立っていくと…
頭には快楽しかなくて、布団のシーツを一生懸命に掴んで少しでも逃がそうとするけど、出来るはずなくてどんどん奥に突っ込まれる。
涙も声も何もかもだだらっだらで、口を手で抑えるとか出来るはずなくてただ喘がされる。
速度がどんどん上がって子宮口に何度もゴム越しのキスをされる。
目の前がチカチカして、汚い声がどんどん出ていく。
ドプッ
暖かいものが少しずつゴムに溜まっていく。
はい…疲れたので一旦……一旦あげるね?
それとー!
コンちゃんの誕生日だわっほーい!
59歳だとよ!
いや……罪悪感やば……
コンタミさん!長生きしてくださいねー!
0:00 しがない1人のリスナーより













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。