東京遠征から帰ってきたと
思われる日の夜。
体育館には明かりがついていた。
もう遅い時間なんだけど…。
元気だなぁ。
夜は比較的動きやすいので
体育館にはすぐに着いた。
そっと中を覗くと
影山くんと日向くんと
マネージャーらしき女の子が
速攻の練習をしていた。
いや、練習というよりは……。
喧嘩が始まってしまった…。
"そこにいる意味がわかる?"
「わからないよ」
"じゃあなんでそこにいるの?"
「ここから動けないからだよ」
懐かしい記憶。
顔は思い出せないけど。
そんなことを思い出していたら
喧嘩はいつの間にか先輩らしき人物が
止めていた。
そんなの
知らないよ。
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作者より🌸
シャトルラン後、
しばらく立てへんくなった作者です←
いや、やばいですよ。死人出るってあれは。
心臓バックンバックンドックドックですもん←←
水、大事、まじで←
まあ結果は23回なんですけどね( ˇωˇ )












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!