第75話

茈百 . 🔞
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2026/08/21 11:21 更新





【 うさぎさん 】 


百side




おれには隠してることがある 。
メンバーにも 、恋人の茈にも 、

茈なら多分 、受け入れてくれることなんて
分かってるんだけどね っ 

百
 いるまー っ 、 
茈
 ぁー ? 
百
 今度 、おれん 泊まりに来てよ っ 
茈
 え 、いい … けど 
茈
 急に何 ? 
百
 気分 、? 
茈
 んだそれ  


お泊まりの日に 、絶対言うんだ …



ーお泊まり日ー



今日は待ちに待った日 。

うきうき気分で家を整理する 、
どうせなら綺麗な方がいいし … 。

百
 うん っ 、こんな感 、じ … っ?! 


(  ドクンッ…

百
 は … っ 、まって …" ッ 


『 発情期 』



茈に言いたかった事 。

自分の意思とは裏腹に
耳と尻尾が出現し始める 、

発情期は自分で制御が出来ない 。

百
 はつ 、じょぉき …ッ 、まだ先なのに …っ 
百
 はっ … ぁ、ッく … ♡♡ 


今日 、茈が来る日なのに … 、



茈side




久しぶりに恋人から泊まりに誘われた 。
交際してから最初の方は頻繁に
止まっていたけど

有り難く忙しくさせて貰ってから
泊まる と言う時間を取れてなかった 。

茈
 楽しみー … 、 




浮かれた足取りで百の家に向かった 。



NO side


茈が百の家に着き 、
ドアノブに手を掛けようとしたときだった 。

ふわ … っ 、

と甘ったるくも美味しそうな匂いだ漂う 。

茈は「何か料理でも作ってくれてる」
と思い合鍵でドアを開けた 。

茈
 ……… ッ 、?! 


ケーキやスイーツにしては甘すぎる匂い 。

料理なんかの匂いじゃない 。

茈
 らん 、ッ ! 


気配がする方に足を運べば

洋服やらクッションやらをかき集め
巣の中で動く百がいた 。

百には茈が到底見たことない
耳と丸い尻尾が生えていた

茈
 これ 、 
百
 ぃ、゛ … るぅ、♡ 


茈を見る百は恍惚とした表情を浮かべ
遂には押し倒す 、

茈
 ッ 、ちょ 
百
 いる、゛…ごめ、なさ…おれッ 、ぅッ♡ 


うるうると大粒の涙を溜め 、
罪悪感と快楽を求める顔をしていた 。

そんな百を見て茈はいてもたってもいられなかった 、

茈
 大丈夫 、大丈夫 、… 
茈
 好きなようにして 、 


その言葉を待ってた 。

と言うように百は
腰をへこへこと揺らし始める 、

百
 ほしい、…っ 。いるま…っ♡ 
茈
 ん 、いいよ 


百は服を一枚ずつ剥ぎ

茈の自身を自分の奥に深く跡を付けた

百
 ん゛ぅ~~~~~ッッッ!!、♡♡♡♡ 
        ( 潮吹 )
茈
 ッ 、ら … 、 


百はより快楽を求める
上下に動く 、

百
 ぁッ…ぁ♡んぐ…ッ♡゛いりゅ"…またイく…ッッ♡♡ 
百
 だめ、ぁ、ぁ…ッッ♡ッぉ~~~゛ッッ♡♡♡ 


もう一度 、もう一度 と
何回も達する

茈
 らん … ッ♡イ、く…ッ 
百
 ッぁ゛~~♡゛♡゛ 


茈の白濁とした液が
ナカに流れると共に また

ぷしゃ、、

と潮を吹く 。

百
 ッあ゛ぁッ…♡そこ 、゛♡♡ 
茈
 ッここ?♡ 
茈
 気持ちいね…、ッうさぎさん 


  尻尾握)

百
 ひぎゅ゛ッッ?!♡゛♡゛ 
百
 ぁっ、ぁっ、らめ゛ッ♡♡しっぽらめ" …ッ♡ 
百
 ひっぱっちゃッ"…ぁ゛~~♡♡♡♡ 
          ( 雌逝 )
茈
 尻尾嫌ァ?気持ち良さそうやん 
百
 らめ゛ッ …、なの゛♡♡ 
百
 おかしくなっちゃう"…ぉ゛…っ♡ 
茈
 ッんだそれ、可愛い…ッ 。 


騎乗位だった体制もいつの間にか
正常位に代わり 、

茈が主導権を握る

茈
 ぁ゛ー、、かわいい 
百
 あ、あッ…んぅ゛♡イッ、く…ッッ♡゛♡゛ 
茈
 兎も案外 、ッ悪くねぇな … 。 


百
 えと 、その 。 
百
 おれ 、獣人 、で … 
百
 嫌 っ、だよね、恋人がこれとか 、 
茈
 …何言ってんの 
茈
 どんならんも好きに決まってる 。 


  抱締)

百
 いる、、 
茈
 …、 


  尻尾握)

百
 ひぐぅッ……♡゛♡゛ 
    ( 震逝 )
百
 ………ッさいてい 。 
茈
 可愛いから仕方ねぇよ 


バニーの日と言うわけでね 。
ゆーてうさぎ要素あんまないか 、、?

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