猪狩side
ガチャ🚪
髙橋「そーや〜ん!」
猪狩「え?なに?てか、お前早くね?」
髙橋「集合時間一時間間違えた」
猪狩「あ、ただの馬鹿だった」
髙橋「おい!」
猪狩「てか、あなたは?」
髙橋「知らないけど?あなたのこと大好きだもんね!そうやんは」
猪狩「・・・」
髙橋「え?ちょっと〜?」
猪狩「うるさ〜い」
髙橋「ごめんって、恋愛的にも気になってるとか思わないからさ」
猪狩「気になってるどころの話じゃねえけどな」
髙橋「うん、わかった!重症だよ」
猪狩「はいはい、知ってる知ってる〜」
タイミング悪くも雑誌のアンケートが恋愛系だった












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!