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第3話

🕊
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2022/08/02 09:17 更新

ヘンボク
ヘンボク
ミャーン

まるで私の言葉に応えるみたいに鳴き声を上げる
ヘンボクは本当に不思議だ。抱きしめるだけで気分が落ち着くし
ふわふわしてて不思議な気分になる。

(なまえ)
あなた
本当に幸せを運んでくれてるんだね。
(なまえ)
あなた
ヘンボク大好き。



いつもあったかくて、ふわふわしてるヘンボク。
(なまえ)
あなた
おやすみ …..
ヘンボク
ヘンボク
ニャ …..


そっと目を閉じて、眠りに落ちた。


____________________


(なまえ)
あなた
…… ん
(なまえ)
あなた
おはようヘンボク ….


いつも私がおはよう、と声をかけると一瞬で起きるヘンボクが今日は起きない。
(なまえ)
あなた
….


何かおかしい。直感で思った。



(なまえ)
あなた
お母さ …. ヘンボクがおかしい!!

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