▼坂田銀時
「えっ......、まあ銀さん知ってたしぃ...」
って言って耳を火照らせて
目を合わせてくれなくなります。
『銀時は私の事好き?』って言うと
「...俺も好きだ」
って言って、部屋の外に出ていってしまいます。
でも、心配しないで、照れ隠しをしてるだけだから。
意外と照れ屋な銀さんも愛しましょう。
▼土方十四郎
「?!!...」
「ばっ、何だよ急にい!!」
顔と耳を真っ赤にして照れます。
とにかくめっちゃ照れながら
「俺も好きだ...」
って言ってくれます。
今日はたくさん甘やかしましょう。
▼沖田総悟
「俺も好きでさぁ、アンタのこと」
余裕のある顔で言ってきます。
生意気に思うかもしれないけどこれが彼です。
「てか、そんな可愛いこと言えたんですねぇ」
「知りやせんでした」
こんな煽り口調で言ってくるけど、
本当にあなたの下の名前ちゃんの事可愛いと思ってます。
もっと言ったらボロが出るかも...?
▼高杉晋助
「......」
煙管の煙をくゆらせ、
「...俺もだ」
と言ってくれます。
嬉しそうには見えないけど、
髪に透けた耳が紅くなってます。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。