シザキ ヒロがクロに決まりました
おしおきを開始します

紫咲 ヒロはあるステージ上に立たされた。
そこで、いつものように様々な曲芸を披露した。
ジャグリング、一輪車、 玉乗り、 綱渡り、アクロバット、 ファイヤーパフォーマンスなど
様々な曲芸を披露した。
最後の空中ブランコ、 二人でやるのだが相手はモノクマ。
ヒロは何かを悟ったような顔をしたが、すぐにそれはなくなる。
空中ブランコを二人で様々な技を決めていく。
ヒロが飛び乗ってモノクマがそれを掴む役。
しかし、モノクマは手を離し、そのままヒロは落ちていく。
落ちても死ななかった、ぎりぎり死ななかったのだ。 しかし、モノクマがポケットからマッチを取り出す。
そして、サーカス会場を火の海にしていく。
だが、焼死の前にヒロは最後の力を振り絞り、立ち上がって首元の輪っかを笑顔で取った。
それと同時に自分の首を切った。
首輪の中には輪っかを外すと刃が出る仕組みであったのだ。
しかし、火はとっくにあたりを焼き尽くし、 サーカス会場は崩れていった。
相変わらず……やってる事ヤバいです
コロシアイが起こる度に、上の階へ行けるシステムってわけですか。何か、重要な情報があれば……
エレベーターの中に入って、1階に到着するまで待つ
到着して、ロビーに集まった。
やはり、シーンとしている。
みんなが一斉にこっちを見る。いきなり、話し出したらそりゃビックリしますよね
chapter2「閉ざされた扉の向こう側へ」END
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chapter3「希望のための絶望」





























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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。