- 会議室 -
と、ショッピが疑いのある人物の資料を出てきた
みんなよぉ見とるな…
結構感激なんやけど…
もしかしたら薬物の副作用かもしれへんな
牢屋ボーンw
そう言い、指さしたのは
1番最後に魔力がある女とやったヒョウ柄の奴
やっぱりゾムは気に入っとったよなーw
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なんか、" メイド "って部分だけ強調した?
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と言い、それぞれの資料を取り出す
その後は順調に進んでいった
人数は50人より少ないけど幹部が2人増える
1人は最後の戦闘をしていたヒョウ柄の男
その場の視線を全て自分に向けるような戦闘の仕方
その戦闘方法をグルッペンとゾムが気に入ったらしい
2人目はヒョウ柄の男と戦っていた女
凛としていて魔力の精度は低いが攻撃力はある
成長の見込みがあることから幹部にした
3人目はひとらんらん激推しの女。
日常国から来とるってことやから相当人柄は良さそう。
これで日常国と交流しやすくなるやろ
剣術もすごいらしいからな…
剣術が優れたヤツは意外と少ないから重宝するべきやな
はぁ…早く戦争について考えんとあかん…
頑張るかぁ…










![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!