幸せ届けたくて 初めまして重ねて
仲間に支えられて 此処に立ってる僕ら
ありがとうなんて ありきたりだけど
それ以上の言葉が 見つからなくて
ねぇ、もし君と出会わなかったら……?
そんな答え知らなくても
僕は君を信じて歩こう
ねぇ、もし僕らが他人だったら…?
こんな答え見つからない
今は此処にあるって分かるんだ
幾年も前から
紡ぎ上げたストーリー
僕がみんなの隣まで 追いつけなくても
足どりをみんなが 合わせてくれたんだ
十色じゃたりなくても 一つ色を加えたら
エピローグを知らない 物語は続くよ
伸ばしたこの手を 優しく掴む君と
僕は出会った頃を 思い出すよ
きっと前世も
繋がってるストーリー
僕がみんなと同じまで 辿り着けなくても
道標みんなが 照らしてくれたんだ
十人じゃ足りなくても 一人仲間をいれてさ
エンディングを知らない 物語の続きを
叫んだこの声 応えてくれる君と
僕と昔のことを 話そうよ
きっとここからがプロローグ
今更かもだけど、もう一度
ここから始まるのさ 二度目のプロローグ
夏色の代表作、にじさんじの二次創作
『幻の2期生、イラストレーターで病弱です』
への書き下ろしの詩。
懐かしいね。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!