第15話

第14話 一生好きでいさせて、
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2024/07/24 11:22 更新
末澤side

…や、ばいよな?!止めへんと、っ

「まさ、やっ…!!
ちょ、お前ほんまどしたん、っ…」

まさやの胸をぽかぽかと叩き、離れるよう促す

それでもまさやは俺の耳を弄ぶ

あか、ん、っ…なんか癖になってき、た、っ…

「…もっ、う、まさや、ほんとに俺、やばいから、っ……止まって、っ…」


「……一緒に気持ちよくなりましょ、」

ようやく口開いたと思ったらな、っ何言ってんねん、!!

まさやは俺の服の中に手を忍ばせる

「ん、っ…」

ひんやりとした手が俺の体に当たって気持ちいい、

「まさや、っ…だめやって、これ…っ俺、っ…やばいから、っ…」

「そろそろやめて」と告げようとするとまさやがうるさい、と告げるように強引に俺の口に舌を入れキスをする

「ん、っ、?!……ふ、っ…んんっ……」

気持ちよさが勝ってどんどん抵抗できなくなり、まさやに色々な部分をキスされ、体がびくん、と跳ねる



気づいた時には服を脱がされて色んな所にまた新しい赤い印がついていた

「……えっろい身体、笑」

とまさやが左口角をあげて、冷たい目線で俺を見つめる、

俺の胸がまたきゅぅぅぅっと締め付けられる、

……やば、っ、っ…待ってあか、ん、っ……

「っ、あっ、っ……っ…」

我慢していた欲が外へと出る


「、っ…あ、っ……」

やばいどうしようと頭が真っ白になっていると、
まさやが

「気持ちよかった、?笑
……変態、笑」

と耳元で囁く

「う、ぁっ…っ……」

欲を出し、疲れきった俺はまさやに縋り付く、


「……まだ終わりませんよ、?」

「…へ、、っ、?」

まさやにまた押し倒される、

「、っまさ、や?…っ?」

まさやはベルトを緩め、ズボンから外し、俺の顔を撫でる、

「……俺の相手もしてください、ね、?笑」

「…ん、ぇ、っ……」






何回も何回もまさやに愛され、胸もきゅんきゅん、と鳴り止まない、頭もぽーっとしてしまう。

「…ま、さやぁ、…っ」

「せーやくん、、っあと1回だけ、っ……」

「ん、いーよぉ、
…我慢しないで、?」

「ん、っ…ふ、っ…」

まさやが俺の穴で興奮してくれてる事に、ニヤけが止まらない、

……まさや、こんなに俺の事愛してくれとる、…笑

そんな事を考えているとまたきゅーーんっと胸が締め付けられた、


「せーやくん、っ…っはぁ、っ…
俺、一生誠也くんの事好きやから、っ…」

「う、っうん、、??っ…//」

「一生好きでおらせて、、?
せーやくんの事不安にさせてくなくてっ…
こんな事しちゃった、、っ…
でもこんなんじゃ足りないくらいせーやくんの事好きやねん、…っ」

「、うんっ…ありがとぉ、っ…」

きゅんきゅんが鳴り止まなくて、上手くまさやの顔が見れない

「……せーやくんもっとわがまま言ってええの、…
せーやくんのこと、…ほんと愛してる、っ…」

「ん、っ…は、っ…ぁ、っありがと、っ……」






時計がカチ、カチと音をたてている、

気づければもう深夜の2時を指していた、


まさやは俺に腕枕をして、寝息をたてている

……寝顔かわい、、…

…しちゃったんや、俺……まさやと、

……は、ず、、っ…なんか…実感湧かへんし、、っ…//

まだきゅんきゅんゆっとるし、、っ……

…俺、今日寝れるかな、、っ…

どうも作者です、、!

今回の流石にやばいかも、、?!と思ったので作品R18指定にしました🥲🥲🙇🏻‍♀️

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