暗闇の中から規則的な拍手の音が鳴り響く。
あぁ…なんて残酷なのだろうか。
ただ、平穏な日々を過ごしたかっただけだというのに…妖怪だから、人間ではないからという理由だけで、居場所を奪われてしまうとは…
本当に…人間とは愚かな生き物だ。
お前も、そう思うだろ?
…ーーーーー?
…それでいい、お前はそれでいいのだ。
決してその心を忘れるな。
…あぁ、すまない。
君達を置いてけぼりにしていたな。
さて、本当の結末はどうだったであろうか?
胸くそ悪いだろう?
こんな結末があっていいのかと…思ったのではなかろうか?
…ならば、次の物語に進もうではないか。
…もしや、これで終わりと思ったか?
だが彼らは願ったではないか…
ーー「いつか」を、そして「次を」。
妖怪として生きた彼らの物語は幕を閉じた。
しかし、彼らの物語はまだ続く。
さぁ…共に彼らの行く末を見届けようではないか。
新たな物語はこれより遥か先の未来で紡がれ始める。
かの6人の新たな舞台は……現代へ。
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