入学から一週間が経ち
学校に慣れてきた頃
私は正式に弓道部への
入部をした
この人は隣のクラスの妹尾
弓道経験者ですぐに打ち解けた。
流石にもう湊は居ないか、
そう思い妹尾の後ろを着いていく
ファンクラブ??
此処有名人なんて居たっけ‥
そこには 、遼平が湊の手を
掴みながら挨拶をしていた
説明を聞いてから経験者による 、
謝儀を引いてもらうことになり
トミー先生は湊を抜擢する
色々あり 、湊は弓を
引くことになった。
手を離した瞬間矢は
的に飛んでいく
はずだった、
正直湊が早気だなんて 、
信じてなかった
あの湊がなんだもん
きっと静弥の勘違い
そう信じたかった。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。